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土々呂の海で遊んだよ

本紙掲載日:2016-08-29
7面
パドルを操りシーカヤックを楽しむ児童
ペットボトルを浮き袋代わりに水に浮く訓練
ヨットからの飛び込みも人気だった
手間と時間をかけて作った昼食を笑顔で頬張る
炊きたてのご飯を皿に移して昼食の用意

海洋クラブ・ワンデイキャンプ

◆小学生が元気いっぱい

 海の遊びとキャンプを通じて生きる力を育む「小学生ワンデイキャンプ夏休み子ども教室」が、7月から今月にかけて延岡市土々呂町の海浜公園管理棟を主会場に開催され、子どもたちの元気な声が響いた。

 市内の有志でつくる土々呂海洋クラブ(斎藤英二代表)が、日本財団の「海と日本プロジェクト」の補助を受け、親子マリンスポーツ体験と合わせて初めて企画した。

 7月25日〜今月25日の月曜から木曜日、小学生対象に午前中は宿題や防災学習、午後からはシーカヤックを使った海のレジャー体験などを行った。

 8月初旬は延岡市内の小学生12人が参加し、午前中は宿題などを済ませた後、特定非営利活動法人リバーシブル日向の秋實範浩さんの指導で防災学習。

 昼食は災害時の炊き出しを実践した。浜辺で集めた流木や枯れ草を使って火をおこし、1人分の米と水をビニール袋に入れ、大鍋に入れてご飯を炊いた。枯れ草に火をつけ、小枝そして大きな薪へと火が大きくなる順序を学び、本格的に炎が上がったら当番が火を見ながら炊き上がるのを待った。

 大鍋の湯が沸騰して待つこと約40分、ビニール袋の米はおいしそうなご飯に。残ったお湯でレトルトカレーを温めると昼ご飯が完成。真夏の太陽の下、手間と時間をかけて出来上がった昼ご飯を全員で「いただきます」。達成感と空腹感でどの子も「おいしい」と笑顔で盛んにスプーンを動かしていた。

 火の番をしたのは柳田孟君(南方小4年)と内越智己君(土々呂小6年)。初対面の2人だったが、協力してまきを割ったり、火加減を見てまきを追加するなどして、みんなにおいしいご飯を食べてもらおうと頑張った。

 柳田君は「昼ご飯はおいしかった。熱い思いをしたかいがあった」、内越君も「熱くてしんどかったけど、柳田君と仲良くやれて良かった」と笑顔で話した。

 昼食の後は、いよいよお待ちかねの海へ。児童たちは自分が溺れたり、溺れている人を見つけたときの対応を学んだ後、救命胴着を身に着けてシーカヤックへ乗り込んだ。

 初めて体験する児童は3人乗りの真ん中に、2回目以降の児童は1人用に乗り、300メートルほど沖に浮かぶ生け簀(す)を目印に海風を受けながらオールをこいだ。

 主催者は3年計画で同キャンプを実施する予定で、秋には特別編の計画を練っている。

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