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デイリー健康大学日向会場−前立腺肥大症の治療方法

本紙掲載日:2016-08-29
3面
前立腺肥大症について解説する分田医師

千代田病院泌尿器科−分田部長が解説

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(佐藤公昭理事長)主催の健康大学日向会場は18日、市文化交流センター3階会議室であった。社会医療法人泉和会千代田病院の分田裕順泌尿器科部長(49)が「前立腺肥大症の治療グリーンライトレーザー手術」をテーマに話した。

 理想の排尿については「1回の量が200〜400ミリ、時間は20〜30秒、回数は1日5〜7回、間隔は3〜5時間ぐらい」と分田医師。尿のトラブルの代表的な原因に前立腺肥大症と過活動膀胱(ぼうこう)を挙げ、残尿感、頻尿、切迫感など具体的な症状を話した。

 日本排尿機能学会の「最も生活に影響のあった症状」のアンケートによれば、男性の50%ほどが夜間頻尿と答えている。「症状の出る人は加齢とともに増加し、生活の質が低下するなど影響は大きい」という。

 厚生労働省の平成23年患者調査では、前立腺肥大症で治療している人は40万人以上に上る。分田医師は「日常生活で気を付けることは適切な水分摂取、寝る前のアルコールとカフェイン摂取を控えること、夕方や夜間の散歩などの運動」などと呼び掛けた。

 前立腺肥大症は、前立腺が大きくなる、あるいは収縮力が増すことで尿道が圧迫され、トイレに行く回数が増えたり、尿の出が悪くなったりする病気。最初は問診、血液と尿の検査、前立腺の大きさなど調べる超音波の検査がある。治療はまずは薬物療法。改善されない場合などに手術を行うという。

 グリーンライトレーザー手術は、内視鏡を使って尿道に光ファイバーを通し、高出力レーザーを照射。前立腺を蒸散し、尿路の閉塞(へいそく)を取り除く。

 「前立腺肥大症は60代以降の男性に認められる。レーザー手術は、体への負担が軽いため高齢者でも安心して行える上、入院期間も従来の手術より短縮される」などとメリットについて話していた。

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