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神話アグリロード完成祝う

本紙掲載日:2016-08-27
3面
広域農道の全線開通を祝って乾杯する出席者

4月に全線開通−高千穂町

 4月に開通した広域農道西臼杵地区「神話アグリロード」の完成式と祝賀会が26日、高千穂町三田井のJA高千穂地区ゆめゆめプラザTACであった。熊本地震発生で、式典を延期していたもので約4カ月遅れての式典。本県選出の国会議員や国、県、西臼杵3町の関係者、沿線の公民館長ら約170人が出席、24年の歳月をかけて整備された路線の全線開通を祝った。

 県西臼杵支庁によると、神話アグリロードは日之影町七折の深角地区から高千穂町押方の板屋地区までの総延長16・1キロ。深角地区の国道218号交差点を起点に、県道「下野鹿狩戸」線や主要地方道「緒方高千穂」線、国道325号を交差して県道「土生高千穂」線に接続する幅員7メートル(車道5・5メートル)、設計速度40キロの2車線道路。平成4年度の事業着手から順次整備が進められ、4月28日に開通した。

 この日はまず、県主催の完成式があり、河野俊嗣知事が「西臼杵地域の農業地帯を結ぶ大動脈として、農畜産物の輸送の効率化や生産性の向上、地域住民の生活環境の改善のほか、経済、文化、観光の振興に大きな効果があるものと期待している」とあいさつし、日之影、高千穂町の境を結ぶ「神の里トンネル」(延長1378メートル)の施工業者、設計業者合わせて7社に感謝状を贈呈。来賓の江藤拓衆院議員、長峯誠参院議員らが「農業だけでなく、地域の振興に役立つようにこの道路を最大限に活用していただきたい」と祝辞を述べた。

 引き続き、西臼杵広域営農団地農道整備事業促進協議会(会長・内倉信吾高千穂町長)など地元の促進協議会4団体が主催する祝賀会があり、内倉町長は「世界農業遺産の認定を受けた中で意義のある開通。地方創生にもつながる」とあいさつ。鏡割り、乾杯の後、祝宴に移り、アトラクションとして神楽や団七踊りが披露された。

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