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長崎から平和の尊さ発信

本紙掲載日:2016-08-26
2面
親子記者の体験を報告する若杉育子さん・悠華さん親子

日向市の若杉さん親子記者に

◆日本非核宣言自治体協議会

 日向市比良町の若杉育子さん(40)、悠華さん(9)=財光寺小4年=親子はこのほど、長崎市であった日本非核宣言自治体協議会の親子記者事業に九州ブロック代表として参加し、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典などを取材、平和の尊さを伝える新聞記事を作成した。

 親子記者事業は、取材や新聞記事の作成を通して被爆の実相を継承し、平和の尊さを広く伝えてもらおうと毎年実施。今年は8〜11日にあり、非核宣言をしている会員自治体(全国314自治体)の中から抽選で選ばれた9組が参加した。

 それぞれに取材テーマが設定され、このうち若杉さん親子は平和祈念式典と、沖縄戦について学ぶ長崎市主催の研修事業「少年平和と友情の翼」に参加した地元の男子中学生を取材した。

 「平和祈念式典に参列して、平和の尊さをしっかり発信していかなくてはと思いを強くした」と育子さん。記事は、悠華さんの書いた原稿を基に、2人で何度も文章を練り「お互いに納得するまで、けんかをしながら一緒にまとめた」という。

 その体験を24日、十屋幸平日向市長に報告。悠華さんは「原爆の被害の大きさを初めて知り、戦争は二度としてはいけないと感じました。この体験を学校の友達にも伝えたい」と話した。

 若杉さん親子ら親子記者の作成した新聞「ナガサキ・ピース・タイムズ」は、日向市をはじめ全国の会員自治体に配布される。

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