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高千穂高美術部−新車両をデザイン

本紙掲載日:2016-08-26
1面
新車両のデザインを手掛けた高千穂高校美術部の生徒たち

あまてらす鉄道

◆3年生、1カ月半かけ仕上げる

 高千穂町の旧高千穂鉄道(TR)跡の「高千穂駅―高千穂鉄橋」間(往復約5キロ)で、改造した軽トラックを観光用のスーパーカートとして走らせている「高千穂あまてらす鉄道」(盪格孤Ъ卍后砲砲海里曚鼻地元の高校生がデザインした新車両がお目見えした。

 デザインを手掛けたのは、高千穂高校(山口博範校長、371人)の美術部(甲斐理子部長、8人)。平成25年から使用していた車両の一つが老朽化。新車両を導入するに当たり、同社が学校に依頼したという。

 生徒たちは6月上旬から週3回、放課後を利用して駅に足を運び、下書き、色塗り、コーティングと約1カ月半かけて仕上げた。車両に描いたのは、国の名勝・天然記念物に指定されている「高千穂峡」や、キャラクター風の神様や女神様など。観光地や神話の里として知られる高千穂をイメージしたデザインから「此花(このはな)」号と名付けられた。

 甲斐部長は「高校3年間の最後に町のために貢献できて良かった。部員全員で一つの作品を完成させることができたので、神話の里のPRにつながるとうれしい」と話している。

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