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幻の果物、森のカスタード

本紙掲載日:2016-08-25
1面
ポポーを収穫する甲斐満理恵さん(延岡市北方町上崎)

ポポーの収穫始まる−延岡市北方町

 延岡市北方町上崎の果樹農家甲斐佐一郎さん(77)、満理恵さん(74)方で、ポポーという珍しい果物の収穫が始まった。8月いっぱい続く見込み。

 ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実。外観がアケビに似ていて果肉、種の様子が柿に似ていることから、アケビガキとも呼ばれている。

 マンゴーとバナナ、パイナップルを足して3で割ったような強く甘い香りがする果物。「森のカスタード」の別名があるほど、濃厚な歯触りが特徴。熟すのが早く、収穫時期も限られているため、あまり市場に出回らず、「幻の果物」ともいわれている。

 約10年前に苗木を購入して栽培したところ、ここ数年で大きくなり、今年から本格的な収穫が始まった。「開花はするけど結実することがなく、一時あきらめかけていただけに、すごくうれしい」と満理恵さんはにっこり。

 品種はマンゴー、レベッカゴールド、サンフラワー、ウェルズなど十数種類で、品種によって大きさ、形、味も違う。「北方よっちみろ屋」や市内の「ふるさと市場」などに出荷しており、珍しさも手伝って評判も上々で、「苗木が手に入れば、栽培規模を増やしたい」と笑顔で話した。

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