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地元料理でおもてなし−日向

本紙掲載日:2016-08-24
7面
レッスンの合間、受講生らと地元の田舎料理を囲み、ほっと息をつく古澤巌さん

田の原地区−古澤巌ミュージックキャンプ

 日向市民と長年交流を深めているバイオリニストの古澤巌さん(57)が指導するミュージックキャンプが18〜20日、同市の美々津小学校田の原分校であった。今年で5回目だが、古澤さんをはじめ、全国から集まる受講生に喜ばれているのが、レッスンの合間、昼食に並べられる地元・田の原地区の田舎料理だ。

 今年の昼食には、野菜カレー、梅干し、キュウリの漬物、新米ご飯、シカ肉やシシ肉の焼き肉などが日替わりで並んだ。食材はほとんど地元で採れたものだという。

 同地区出身で「みやざきの食と農を考える県民会議」認定の食育ティーチャーでもある安藤るみ子さん(65)=東郷町=は、同キャンプが始まった4年前から毎年、地元の住民や、古澤さんのファンでつくる「日向・古澤巌の会」会員と一緒に昼食作りを手伝っている。

 「こんな田舎の〃てげてげ料理〃でも皆さんすごく喜んで食べてくださるので、これは私たちの宝なんだと逆に気付かされました」と語る。

 また、昼食だけでなく、同地区でのさまざまな田舎体験も同キャンプの魅力の一つになっている。

 今年は、竹で作った長さ約20メートルの台で、湧き水を使った流しそうめんを楽しんだり、「日向のへべす大使」でもある古澤さんにちなみ、同地区のヘベス農園に足を運び、受講生に1品1本ずつ、ヘベスの木のオーナーになってもらった。

 最終日にはコンサートが開かれ、地元の人へ感謝を込め、古澤さんや受講生が演奏を披露した。

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