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来年の本公演に向けて

本紙掲載日:2016-08-24
7面
「魔笛」の一場面を演じる吉田さん(タミーノ役・左)、今村さん(パパゲーノ役・右から2人目)。3人の侍女は左から國友響子さん、米良利恵子さん、山川有希子さん。=本公演のキャストは未発表
「愛の妙薬」の二重唱「なんという愛」を歌う後藤さんと伊藤さん

オペラの夕べ14人が出演

◆「魔笛」ハイライトなど上演

 ひむかオペラの会(後藤紀子会長)の「オペラの夕べ」が19日、延岡総合文化センター小ホールであった。

 中央で活躍している吉田伸昭さん(延岡市出身、テノール)、今村雅彦さん(同、バリトン)、伊藤純さん(美郷町出身、バス)も帰郷し、計14人が出演。「ア・ラ・カルト」と「魔笛」ハイライトの2部構成で、オペラの楽しさを来場者に伝えた。

 「ア・ラ・カルト」では、よく知られたオペラアリアを中心に4人が独唱、2組が二重唱を披露した。柳田啓志さん(宮崎市在住)はプッチーニの悲劇「トスカ」から、死刑を目前にした男が歌う「星は光りぬ」を絶唱。

 後藤さん(延岡市在住)と伊藤さんは、ドニゼッティの「愛の妙薬」から、恋がかなう薬を売りつけようとする一場面を表情豊かに演じて、客を引き付けた。

 「魔笛」(モーツァルト作曲)は、ひょうきんなパパゲーノや夜の女王など個性の強いキャラクターが多数登場する楽しいオペラ。「ひむかオペラ」の第3弾として、来年8月12日に延岡フィルハーモニー管弦楽団の演奏で全幕を上演することが決まっており、今回はそのPRも兼ねて、ピアノ版でハイライトを上演した。

 佐貫冴美さんと高橋あゆみさんのピアノ連弾「序曲」で幕を開け、ナレーションで物語を進行しながら、五重唱「フム!フム!フム!」、「パ・パ・パの二重唱」など名曲の数々を演技を交えて歌った。本公演でも予定している字幕を歌い手の背後に投映して歌詞を解説。楽しい舞台に、本公演への期待が高まった。

 後藤会長は「本公演はスケールの大きな舞台になります。来年もぜひ来てください。合唱団も募集しています。私たちと一緒に歌いましょう」と呼び掛けた。

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