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子ども・若者育成支援

本紙掲載日:2016-08-24
3面
講演する九保大の前田直樹准教授

シンポジウム・九保大の前田准教授が講演−宮崎

 県子ども・若者総合相談支援センターわかば主催の「子ども・若者育成支援シンポジウム」はこのほど、宮崎市内であり、日向市出身で九州保健福祉大学の前田直樹准教授が不登校生へ効果的な支援方法について講演した。

 前田准教授は不登校が長引くことで学力の低下だけでなく、家族関係や対人関係の悪化、精神疾患のリスクが高まると指摘。義務教育9年間の集団生活の重要性を再認識するよう呼び掛けた。

 不登校生の復帰には、学校での滞在時間や参加授業数など客観的なデータ収集、保護者と教員の支援会議、保護者を中心とした登校へと誘導するプロセスを紹介した。

 4年前から中学校で導入した事例では、連続欠席2日の段階で家庭訪問を行うなど積極的な取り組みを展開。その結果、累積欠席30日以上の生徒が減っただけでなく、支援が必要となる生徒の数も減ったという。「動こうとする姿勢が出てくることで予防の効果があると感じている。みんなが学校に出てくることで学力が上がるなど、いろんな成果が出ている」と手応えを話した。

 「わかば」は県が委託したサポートハウス虹が運営。子どもや若者、その家族など幅広く相談を無料で受け付けている。問い合わせは(電話0985・41・7830)。

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