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デイリー健康大学延岡会場−大切な国保特定健診

本紙掲載日:2016-08-24
3面
健康診断と未病について話す後藤所長

延岡健診センター・後藤所長が解説

 財団法人デイリー健康福祉事業団(佐藤公昭理事長)の第23期デイリー健康大学の第4回講座が23日、延岡市社会教育センターで開かれ、延岡健診センターの後藤茂所長が「健康診断と未病」をテーマに講演した。

 後藤所長は、延岡市が呼び掛けている国民健康保険(国保)特定健診の受診率が3割程度であることを紹介。「特定セット検診は予約が必要だが無料。受けない手はない。特定健診で何が分かるかを理解されていないと思うので、検査の結果の意味を復習してもらいたい」として、健康診断後に送られてくる用紙を用いて解説した。

 メタボリック症候群は、男性はウエスト周囲が85センチ、女性は90センチ以上がどうかが第一条件。それに加え血圧、血糖、中性脂肪(トリグリセリド)など二つが基準値を上回ると指摘を受ける。

 その際に注意すべきは、HDLコレステロールは善玉であり、「悪玉(LDLコレステロール)が多いのではなく、善玉が少ない人がよくない」と指摘。

 さらに、中性脂肪が蓄積することでアディポネクチンという長寿ホルモンの分泌が減少するといい、「これは長寿ホルモン=長生きホルモンが出なくなると理解してもらえばいい」。

 また、血圧や糖尿病についても触れながら、「健康診断は血液検査が多い。『人は血管と共に老いる』。検査結果と数値をしっかり見て予防につなげてほしい」と伝えた。

 「未病」については、病院の検査結果にでないような病気の前段階であり、この段階でいかにしっかりとした対策をとるかが重要であるという。

 対策としては、前任地の大分県の湯布院で研究した水中運動や10分ほど日に当たること、体を温めることなどの具体例を挙げて紹介。「自分に合った未病対策を身に付けてほしい。健診を受けることで対策を立てることができます」と呼び掛けた。

 会場には約30人が訪れ、メモを取ったり、積極的に質問するなど熱心に受講していた。

 第23期の健康大学の会場は同日で終了し、全4回のうち3回以上受講した14人に修了証が贈呈された。受け取った修了者は次の通り(敬称略)。

一宮純一、岩尾勝子、植田治子、植田正治、尾タツヨ、河上紀子、國方鈴子、後藤律子、小森ミナ子、佐藤妙子、武内節子、野崎ミツ子、林正太郎、山田ツネ子。

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