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稲田(延岡ロイヤルTC)健闘、全国8強−ジュニアテニス

本紙掲載日:2016-08-23
9面
全日本ジュニアテニス選手権の14歳以下男子シングルスで8強入りした稲田康太郎

シード選手を連破

 延岡ロイヤルテニスクラブの稲田康太郎(岡富中3年)が、大阪で8月8日から17日まで開かれた全日本ジュニアテニス選手権の14歳以下男子シングルスの部に初出場し、8強入りした。国内で最もグレードが高いとされる晴れの舞台で健闘し、強豪を次々に撃破。「いつも通りの自分のテニスがしっかりできた」とプレーに自信を深めている。

 選手権は18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下の男女各部門で、それぞれシングルス戦(出場各64人)とダブルス戦(同各32組)のトーナメント戦を行い頂点を競った。出場者は各都道府県予選、さらに地方大会を上位で勝ち抜いた選手や、すでに国内外を転戦し実績十分の選手など全国屈指の強豪ぞろい。

 稲田は、初戦で加藤翼(東海地方、スポルトTA)を2―1の逆転で下すと、第7シードの有本響(関東地方・シンズあざみ野テニスチーム)、第10シードの山田倫太郎(同、U・T・PあたごTC)にも2―1で競り勝って準々決勝進出。第4シードの鈴木久統(同、荏原SSC)に敗れはしたが、1―2と食い下がった。

◆持ち味は早い仕掛け

 プレースタイルは、ベースラインでショットを打ち合うストロークプレーから、一気に前に出て攻撃するネットプレーまでを得意とするオールラウンド型。特に〃早い仕掛け〃が持ち味だという。「試合では気持ちの強い相手に自分のプレーを出せた。悪い場面も修正できた」。ベスト8の成績に満足感はないが、試合内容には納得した。

 来年は高校生。再び選手権の舞台に立つことが目標だ。「まずは予選突破だが、来年は16歳以下の部となり一層強い選手が相手になるので、技術と体力、メンタルを鍛え、タフな試合をものにしたい」と抱負。「みんなから注目される、周囲を魅了するプレーヤーになりたい」と将来を見る。

 延岡ロイヤルテニスクラブ支配人であり、父であり、コーチでもある稲田康さん(45)は「プレーを客観的に見て、将来的には成功してほしい気持ちはあるが、まだまだ強い選手は山ほどいる。しっかり体をつくり、良い環境の中で磨いていってもらえれば」と見守っていた。

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