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お盆の高速道、ともに8%増

本紙掲載日:2016-08-23
1面

門川〜日向・津久見〜佐伯−NEXCO西日本

 NEXCO西日本九州支社(北田正彦支社長)はこのほど、同支社管内のお盆期間(6〜16日)における高速道路の交通状況を発表した。それによると、1日当たりの断面交通量は昨年同期と比較して1%増、5キロ以上の渋滞発生回数のピークは上下線とも14日だった。県内区間では、門川―日向が前年同期比8%増、田野―清武が3%増だった。

 主な渋滞箇所のワースト1は、上り車線が13日午後0時25分ごろ、九州自動車道の金剛山トンネル付近を先頭に太宰府ICまで約53キロ。下り車線が同日午前9時55分ごろ、同道の筑紫野IC付近を先頭に古賀SA付近まで約34キロ。

 東九州自動車道の大分、宮崎県内区間と宮崎自動車道の交通量をみると、門川IC―日向ICの11日間平均は9900台で前年同期比8%増。最大は14日で前年比14%増。交通量は、6日=8300台▽7日=9300台▽8日=6700台▽9日=6700台▽10日=8200台▽11日=1万1600台▽12日=1万500台▽13日=1万3000台▽14日=1万4300台▽15日=1万1600台▽16日8600台。

 一方、大分県内区間の津久見IC―佐伯ICは、前年同期比8%増。11日から交通量が増え始め、ピークは13、14日。11日=1万7900台▽12日=1万5900台▽13日=2万700台▽14日=2万300台▽15日=1万7900台。最大の13日は前年比11%の増加。

 福岡県内区間の苅田北九州空港―行橋の11日間平均は18%増だった。

 県内区間ではこのほか、宮崎自動車道の田野IC―清武JCTが、11日=2万1100台▽12日=2万300台▽13日=2万4200台▽14日=2万5100台▽15日=2万1000台。11日間の平均は2万200台で前年比3%増だった。

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