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太陽延岡、5年ぶり優勝

本紙掲載日:2016-08-22
9面
優勝した太陽延岡

第32回夕刊デイリー新聞社旗ベガルタ仙台杯東九州ジュニアサッカー大会

◆初出場ドリームキッズ、健闘準V−3位はフェニックス、通山

 第32回夕刊デイリー新聞社旗ベガルタ仙台杯東九州ジュニアサッカー大会は20、21日、延岡市西階陸上競技場と西階球技場で行われ、太陽延岡SC(延岡)が5年ぶり4度目の優勝を果たした。準優勝は初出場のドリームキッズサッカークラブ(大分)。3位はMIYAZAKIフェニックスFC(宮崎)と通山サッカースポーツ少年団(川南)だった。

 大会には県北を中心に県内外から32チームが出場。初日に予選リーグ、最終日に予選リーグの結果に基づいて1〜4位の各トーナメントが行われた。

 優勝旗・杯を懸けた1位トーナメント決勝は、太陽延岡が3―1でドリームキッズに競り勝った。前半15分に山口珠門のゴールで先制すると、後半に山内総士朗が2点目を追加。その後、PKを献上して1点差に迫られたが、工藤珠凜のゴールで突き放した。

 県北勢はまた、日向サンチャイルドFCが1位トーナメントに進出。1回戦で太陽延岡に0―2で敗れ、惜しくも4強入りはならなかった。

 太陽延岡には夕刊デイリー旗とベガルタ仙台杯のほか、トロフィー、メダル、記念品のボールが贈られた。ドリームキッズ、フェニックス、通山の各チームには、それぞれトロフィー、メダル、記念品のボールが贈られた。

 2位トーナメント決勝は宮崎南サッカースポーツ少年団(宮崎)が5―0で東海東サッカースポーツ少年団(延岡)に勝ち、3位トーナメント決勝は、あさぎりFC(熊本)が4―1で上長飯サッカースポーツ少年団(都城)に快勝。4位トーナメント決勝は財光寺FC(日向)と上南方サッカースポーツ少年団(延岡)が対戦し、財光寺が0―0からのPK戦を2―1で制した。

□主催
延岡市サッカー協会

□主管
延岡市サッカー協会少年委員会

□後援
夕刊デイリー新聞社


▽1位グループ決勝
太陽延岡 3 1―0 1 ドリームキッズ
       2―1
▽得点者=山口珠、山内、工藤(太)。武石(ド)

▽得点経過
前半15分【太】山口珠
後半2分【太】山内
後半8分【ド】武石
後半19分【太】工藤
[評]パスをつないでボールを保持する太陽延岡と、ドリブルを主とした個人技のドリームキッズという対照的なチーム同士の対戦。序盤は一進一退の攻防となった。
均衡を破ったのは太陽延岡。前半15分、酒井のパスを受けた右サイドの山口珠がゴールネットを揺らし先制。そのまま1点リードで試合を折り返すと、後半2分に酒井からパスを受けた山内が相手の守備裏に抜けて2点目のゴール。ここからペースをつかみ、持ち前のパスを細かくつなぐサッカーで試合を優位に進めた
後半8分、一瞬の隙を突かれて相手にPKを与えてしまったが、後半ロスタイムに工藤がダメ押し点を奪い、勝負を決めた。
ドリームキッズは前半こそ果敢なドリブル突破などで相手ゴールに迫ったが、堅守に阻まれ得点はならず。2点目を失ってから守備に追われる場面が増えた。

◇太陽延岡のメンバー
ヽ浣瞭嘉山田怜汰つ慌楓セ各眩躬力β抻獲杪性Ъ魄羸嘉有白田真乃亮山口珠門高橋健太工藤珠凜山口功征
(丸数字は背番号、学年はともに6年)

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