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民俗芸能を体験し交流−延岡

本紙掲載日:2016-08-22
2面
民俗芸能体験を通して交流する子どもたち

県北と西米良村の子どもたち

 民俗芸能に取り組む子どもたちの体験交流会が21日、延岡総合文化センターで行われた。県北と西米良村の4団体約90人が参加した。県の「子どもに伝える・民俗芸能体験事業」。

 延岡市の伊形小5、6年生は伊形花笠踊り、東海東小学校4年生は櫂伝馬(かいてんま)踊り、門川町の五十鈴小学校文化財愛護少年団は子ども臼太鼓踊り、西米良村の村所小学校文化財愛護少年団は神楽体操と、地域に伝わる民俗芸能を学び、練習に取り組んでいる。

 交流会では、各団体の代表者がそれぞれ用いる道具などを紹介しながら民俗芸能の由来や団体の活動について発表。この後、臼太鼓踊りを村所小と伊形小、神楽体操を東海東小の児童が体験した。

 教える側の子どもたちは、手本を見せながら「左足を引いて」「鈴は下から持ち上げるように鳴らして」などと丁寧にアドバイス。

 学ぶ側の子どもたちは、最初は初めて体験するテンポや動作に慣れないようすだったが、アドバイスを聞きながら繰り返し挑戦、うまくいくと笑顔になった。県のシンボルキャラクターみやざき犬「ひぃくん」扮(ふん)する「神楽ひぃくん」も登場して一緒に体験した。

 また、子どもたちはこの日あった「第29回延岡市郷土芸能大会」に出演。それぞれ堂々と発表した。

 神楽体操を体験した東海東小4年の今村瑞希さんは「地域の文化をしっかり引き継いでいこうという思いで頑張っている。櫂伝馬も難しいけれど神楽体操もリズムが難しかった」。子ども臼太鼓踊りを教えた五十鈴小6年の佐藤知優さんは「初めて人に教えて、他の人に伝えることの難しさを知って良い経験になった。受け継いできた方々の気持ちを大切にして、これからも守り続けていきたい」と話した。

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