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延岡推進協が設立総会

本紙掲載日:2016-08-19
1面
東九州バスク化構想延岡推進協議会の設立総会

美食都市へ、東九州バスク化構想

◆先進地調査、視察など計画

 東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長・首藤正治延岡市長、5団体)の設立総会が18日、延岡市役所で開かれた。会を構成する延岡市、延岡商工会議所、延岡観光協会、県飲食業生活衛生同業組合延岡支部、エンジン02inのべおか実行委員会の代表者が出席し、先進地視察などを盛り込んだ今年度事業計画案・収支予算案を承認した。

 今年度は、同構想推進のための各種PR活動や組織された団体などへの支援、事業協力、延岡市「食」のまちづくりアドバイザーによる調査研究・各種助言や指導に基づく取り組み(同アドバイザーによる先進地の調査研究、協議会構成団体などによる先進地視察)など各種事業を展開することを決めた。

 予算は、収入に延岡市から390万円、市以外の構成団体から5万円の計395万円の負担金を計上。支出内訳は、事務局諸経費175万円(事務費など)、先進地視察支援100万円(20万円×5人)、アドバイザー先進地調査等費用70万円(調査経費など)、構想推進の各種事業実施・支援等50万円(イベント支援など)。負担金支出について、市は9月議会に諮るとしている。

 東九州バスク化構想は、フランスとスペインの国境にまたがるバスク地方の美食都市サン・セバスチャンを参考に、延岡市と県境をまたいで隣接する大分県佐伯市が連携し、食の魅力を生かして〃人の流れをつくる〃〃仕事をつくる〃〃相乗効果をつくる〃を基本目標に掲げ、今年度は計14事業(約5457万円)の取り組みを進める。

 協議会は、延岡市の地域資源や人材などを生かした美食のまちとしての魅力を高める取り組みを行い、構想の実効性を高めることを目的に設立。9月下旬には佐伯市との合同推進協議会の設置が予定され、この組織と連携して人材育成や食資源の磨き上げ、飲食業者の経営基盤の強化、観光客誘客などに取り組んでいくという。

 首藤会長はあいさつで、「東九州バスク化構想も少しずつではあるが浸透が見られ、これをさらに前進させていくことが、高速道路時代を迎えて地域の魅力を知り、情報発信していく手段になることを確信している」と話していた。

 メンバーは次の通り。
▽会長=首藤正治・延岡市長▽副会長=清本英男・延岡商工会議所会頭
▽委員=高田重幸・県飲食業生活衛生同業組合延岡支部長、吉玉典生・エンジン02inのべおか実行委員長
▽監事=谷平興二・延岡観光協会代表理事
▽顧問=上田美利・延岡市議会議長

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