【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

「実施済み」は1割強

本紙掲載日:2016-08-18
1面

県内50〜99人規模事業所−義務化半年経過のストレスチェック

◆宮崎労働局、11月までに徹底を

 昨年12月から義務化されたストレスチェック(医師や保健師らによる労働者の心理的な負担程度の把握検査)の半年経過時の実施率が、従業員50〜99人規模の県内事業所では1割強にとどまっていることが宮崎労働局(元木賀子局長)の調査で分かった。今後は数は少ないものの「実施予定なし」などとした事業所に対し、研修会などで早期取り組みを呼び掛ける。

 メンタルヘルス(心の健康)問題が労働者やその家族、事業所、社会に与える影響は大きく、近年では精神障害などによる労災認定件数も高水準で推移する。ストレスチェックはこうした背景を踏まえ、従業員50人以上の事業所に年1回の実施を義務付け、今年11月30日までに1回目を求めている。

 調査は5月、メンタルヘルスへの取り組みが十分とはいえない従業員100人未満の574事業所に自主点検票を送り、510事業所から有効回答を得た。結果は、ストレスチェックを「実施済みまたは実施中」はわずか66事業所(12・9%)で、428事業所(83・9%)は「11月までに実施予定」とした。一方で、15事業所は「実施予定なし」、1事業所は無回答だった。

 また、ストレスチェックの結果、高ストレスと判断された労働者からの申し出に対し、事業者に義務付けられた医師の面接指導については、430事業所(84・3%)が既に済みを含めて実施の意向を示した。「実施予定なし」は27事業所、無回答も53事業所あった。

 宮崎労働局は調査結果を踏まえ、8月下旬から9月下旬にかけ、ストレスチェックや面接指導の予定なしなどとした事業所を対象に、県内4カ所の労働基準監督署管内で研修会と個別指導を実施。延岡労基署管内は9月9日に市社会教育センターで予定する。

 同局は「県内事業場のメンタルヘルス不調者の発生割合は、全国より高い実態が認められる。今後とも県内労働者の心身の健康確保・増進に努めたい」としている。

その他の記事/過去の記事
page-top