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高台の神社に避難−延岡

本紙掲載日:2016-08-18
2面
地震・津波を想定した訓練で高台に避難した熊野江町の住民(提供写真)

熊野江町で防災訓練

 延岡市熊野江町(萱野長夫区長、157世帯)はこのほど、地震と津波を想定した防災訓練を実施し、海岸地区の住民が高台への避難方法を確認した。

 町内でも海岸部に民家が集中する南部地区を対象に初めて実施。サイレンと町内の有線放送で大地震発生が知らせられると、家々から出てきた子供からお年寄りまで約80人が声を掛け合って、高台の熊野江神社を目指し、25分以内に全員の避難が完了した。

 その後、近くの集落センターで防災講話があり、市防災推進員の山中泰仁さんが東日本大震災を記録映像とともに振り返りながら、大津波の恐ろしさと備えの大切さを訴えた。

 熊野江地区は、南部の海水浴場側が太平洋に面した入り江となり、内陸にかけて周囲を山に囲まれたリアス式の地形。そのため、近い将来の発生が懸念されている南海トラフ巨大地震に対し、住民の危機意識は高い。

 高台が乏しく、標高約20メートルの熊野江神社には市の助成を受けて、住民も協働して取り付け道を舗装し、階段に手すりを設置。今夏中には、より住宅地に近い熊野江小学校屋上に避難できる屋外階段も完成するという。

 萱野区長は「東日本大震災の話などを聞いて住民も改めて津波の恐ろしさを実感しました。みんなで危機感を共有するため、次回は北地区も含めた全町で訓練をしたい」と話している。

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