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先祖のみ霊を海へ−延岡

本紙掲載日:2016-08-17
3面
桟橋から流した灯籠を見送る参拝者

盆納め−土々呂流れ灌頂

 延岡市土々呂地区のお盆納めの行事「土々呂流れ灌頂(かんじょう)」が昨夜、土々呂漁港であった。故人の名前を書き入れた灯籠を桟橋から海に流して、み霊を見送った。主催は土々呂慰霊講(吉永清会長)、協賛・延岡市仏教会。

 同地区では漁業が盛んなため、先祖供養と共に、食べ物としていただく魚を供養しようと始まり、98年の歴史がある。

 町内の極楽寺(柳田泰宏住職)を中心に延岡市仏教会が法要を営み、桟橋から海に下ろされた灯籠は、引き潮に乗って静かに遠ざかっていった。

 会場では龍潮太鼓「鼓衆」の演奏や抽選会などの催しもあり、多くの家族連れでにぎわった。

 同慰霊講の会長を15年務め、今春の彼岸に退任した小泉壽男さん(78)は「今年が一番来場者が多いようだ。潮も良くてありがたい」と感謝。

 吉永新会長(81)=櫛津町=は「伝統ある催しだからと継続するだけでなく、多くの人が仏教の教えに触れたり、祖先を敬うことを理解するようなものにしていきたい。こういうことが凶悪事件防止につながるのでは」と話していた。

 延岡市仏教会主催の「流れ灌頂」は、18日午後7時から亀井橋下の五ケ瀬川河畔である。雨天順延。

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