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歌劇「魔笛」公演決まる−ひむかオペラ第3弾

本紙掲載日:2016-08-17
1面
歌劇「魔笛」について説明する今村雅彦さん(右)。隣は稲田和利理事長

来年8月12日−延岡総合文化センター

 県北ゆかりの人たちでつくる「ひむかオペラ」の第3弾となるモーツァルトの歌劇「魔笛」の公演が、来年8月12日午後6時からに決まった。会場は、延岡総合文化センター大ホール。8月17日延岡市役所で記者会見があり、詳細発表や出演者が意気込みを語った。主催はひむかオペラ協議会、協賛は、ひむかオペラ賛助会、旭化成ひむか文化財団。

 公演は全2幕。歌はドイツ語で日本語字幕付き。セリフは日本語。演出は数多くのオペラなどで舞台監督、演出を手掛けている飯塚励生さん、指揮は延岡フィルハーモニー管弦楽団音楽監督の椛山達己さん。

 ひむかオペラ協議会副会長でパパゲーノ役で出演する声楽家の今村雅彦さんは「モーツァルトの最後のオペラで1曲1曲が素晴らしい。面白くて楽しいオペラなので自然体で見ていただきたい」。延岡総合文化センターの稲田和利理事長は「市民手作りのオペラ。成功に終わるようできる限りの支援をしたい」と話した。

 公演では、県北出身、在住の声楽家でつくる「ひむかオペラの会」、延岡フィルハーモニー管弦楽団が出演、演奏する。

 ひむかオペラの会の後藤紀子会長は「なかなかオペラを経験することは少ない。『オペラって楽しいね』と喜んでいただけるように頑張りたい」。延フィルの西山いずみ事務局長は「魔笛は延フィルが初めて本格的に取り組み平成21年に演奏した曲。前回を上回るような演奏をしたい」と意気込みを話した。

 また、オペラ公演を支援しているひむかオペラ賛助会の梶井恵子副会長は「市民の皆さまにご理解していただきたい」と呼び掛けた。

 延岡では平成22年に「ひむかオペラの会」が、同24年にオペラ公演を支援する「ひむかオペラ協議会」が発足した。同年に第1弾「喜歌劇『こうもり』」、同26年に第2弾歌劇「カルメン」を上演している。

◆公演参加の市民を募集

 主催者は公演に出演する市民を募集している。定員は中学生以上50人。11月から月に2、3回のペースで延岡総合文化センターで夜、練習する予定。参加者は練習に参加できることが条件。

 詳しい問い合わせは延岡総合文化センター(電話延岡22・1855)へ。

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