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8月15日、和田越決戦の日

本紙掲載日:2016-08-15
3面
旧ばんば踊りの「西南の役和田越決戦の段」を奉納する子供たち
慰霊碑に玉串をささげる皹魂馗

西南戦争の戦没者を慰霊−延岡

 明治10(1877)年8月15日、西郷隆盛率いる薩摩軍と政府軍が戦った西南戦争で、最後の決戦地となった和田越(延岡市無鹿町)の慰霊碑前でけさ、延岡西南役会(皹砂^賚魂馗后砲砲茲訐鑠彈坩嵶邵廚あった。慰霊碑は西南戦争の遺族らでつくる同会が平成4年に建立。以来、毎年この日に慰霊祭を行っている。

 慰霊祭は攻撃開始の砲声が響いたとされる午前8時から始まった。会員など約50人が参列する中、永田神社(同市松山町)の甲斐恒雄宮司の神事で玉ぐしをささげ、戦没者を慰霊。会員を代表して甲斐喜久子さんが慰霊の詩「和田越決戦の詩」を献吟した。

 皹魂馗垢蓮△盆のさなかに多くの人に参列してもらったことに感謝し、「もうすぐ明治10年の戦から140年になります。末永くこのような行事を続けていきたいと思っております」とあいさつした。

 また、杉の子保育園(同市富美山町)の園児・卒園生と稲葉崎ばんば踊り保存会(佐々木アキミ会長)が、延岡の郷土芸能旧ばんば踊り「西南の役和田越決戦の段」を、音頭とともに奉納。薩摩軍と政府軍の衣装で激戦を再現しながら、戦死者をしのんだ。

 西南戦争和田越決戦は西郷隆盛率いる薩軍約3500人と、山県有朋率いる官軍約5万人が午後2時ごろまで激戦を繰り広げ、薩軍は100人余り、官軍は201人が死傷(慰霊碑による)。西南戦争全体を通しての犠牲者は、分かっているだけで薩軍6765人、官軍6922人の計1万3687人に上った。

 同会は西南戦争を次代に語り継ぐために昨年、文化庁の「平成26年度文化遺産を活(い)かした地域活性化事業」の補助金で子供向けの手作り郷土史「西南戦争と延岡」を3千部発刊し、市内の小中学校や関係機関、団体に配布した。

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