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登録後見据え、取り組み加速

本紙掲載日:2016-08-13
3面
延岡市が制作したプロモーション動画で映し出される大崩山の岩峰群

ユネスコエコパーク

◆推薦決定で宮崎県側3市町

 「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の国内推薦が決まった12日、宮崎県側の延岡市、高千穂、日之影町では「誇りに思う」などと喜びの声が上がった。ユネスコでの審査まで1年余り。3市町の首長は、登録後を見据えた準備に連携して取り組む考えを示した。

 「九州最後の秘境」と呼ばれる大崩山を抱える延岡市の首藤正治市長は「一つの大きな節目を迎えることができた。大崩山をはじめとしたこの地域が、世界レベルの魅力や価値を有するものであると国内委員会で認められ、誇りに思う」とコメントした。

 同市は、大崩山のプロモーション動画や小中学生向けの啓発用教材を制作するなどエコパークを積極的にPRしており、首藤市長は「両県、関係自治体と連携を深めながら機運醸成やさまざまな取り組みを進めたい」と正式登録に意欲を見せた。

 「日本百名山」に名を連ねる祖母山のふもと・高千穂町の内倉信吾町長は「地域が有する豊かで生物多様性に富んだ自然環境、自然を守りつつ活用している住民の暮らし、その中で育まれた神楽などの伝統文化、2県6市町という広域での連携が高く評価された」と推薦決定を喜んだ。

 今年から国民の祝日として「山の日」も施行されており、内倉町長は「登録後を見据え、祖母山を町民の誇りとして、また世界のモデルとなるよう自然環境の保全、人材育成などに取り組みたい」と準備を加速させる考えを示した。

 日之影町の佐藤貢町長は「地域には、森林セラピーや神楽、歌舞伎といった民俗芸能、多様で貴重な動植物、竹細工をはじめとする伝統工芸など魅力的な資源が多くある」と登録に自信を深め、「森林セラピー基地『日之影町』の魅力を国内外に発信すると共に、『生態系の保全と持続可能な利活用の調和』を目的に自然と共生して生きるための人づくり、地域づくりを進めたい」と述べた。

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