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旭化成選手、トップの技指南−柔道

本紙掲載日:2016-08-11
8面
旭化成柔道部から指導を受ける子どもたち
小林選手(左)の話しに熱心に聞き入る参加者

市内外から50人参加「とてもためになった」

 延岡市教育委員会と旭化成柔道部が主催し、延岡地区柔道会が主管で行う旭化成柔道教室が10日、延岡市民体育館であり、市内をはじめ宮崎市や日向市などの柔道場に通う幼児から中学、高校生約50人が参加した。

 同柔道会の中島満治会長は「旭化成の皆さんは貴重な時間を割いて指導してくれます。集中して一つでも二つでも学んで帰ってください」と呼び掛けた。

 教室では、旭化成柔道部の3人が技を指導した。小林督之選手は、大外刈りを披露。まずは相手の重心を崩すことが大切であるとし、「真横ではなく斜め後ろに崩す。つり手は甲を返し、相手の顎に当てるイメージ。この二つができると力を入れなくても相手を崩せる」とアドバイスした。

 眈綯匯冒手は、背負い投げについて説明。相手の懐に入るためのスペースを作ることが重要であり、「入った時は肩を付けてしっかり寄せる。顔は真正面を見る」と教えた。

 小林悠輔選手は内股を指導。引き手とつり手の使い方が大事であるとし、「引き手は小指が天井に向くように引き、つり手は手首を立てて自分を寄せる」と説明した。

 教室の最後は復習を兼ねて旭化成柔道部を相手に乱取りを行った。児童らは教わったことを意識しながら積極的に技を掛けていた。

 東海中の宮本蓮さん(2年)は「内股を初めて教えてもらったけど分かりやすかった。踏み込みで三角形を作ることなど意識して練習していきたい」。延岡工高の橋本大輝君(2年)は「金メダルを取った大野選手と共に練習している選手たちに教えてもらえて、とてもためになった。自分の悪いところもしっかり学べた」と話した。

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