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北浦町で海を満喫しました

本紙掲載日:2016-08-11
7面
船から投げられた餌に飛びつき、海面を波立たせるサバ
クルージングを楽しむ子どもたち
南阿蘇村の親子を乗せて走る「うららクルージングチーム」の船

熊本地震被災地の子どもたち

◆南阿蘇村から県北ツアー

 熊本地震で被災した南阿蘇村の子どもたちが7日、延岡市北浦町でクルージングや魚の餌やり体験を楽しんだ。

 地震が発生した直後から、被災者に弁当を届けたり、ボランティア塾に文具を届けるなどの活動をしている城戸康雄さん(62)=延岡市北方町美々地在住=が、子どもたちを励まそうと1泊2日の宮崎県北ツアーを企画。

 北浦臨海パーク「きたうらら海市場」発着で湾内や島野浦を巡るクルージングを行っている「うららクルージングチーム」(菊池強代表、8隻)が趣旨に賛同し、無料で受け入れた。

 参加したのは中松小学校、南阿蘇中学校、高森高校の児童生徒と保護者計35人。あゆ丸、勝丸、貴富丸の3隻に分かれて乗り、台風5号の影響でやや波の高かった海を豪快に走った。

 養殖場では、サバが育てられているいけすに船を横付けして、粒状の餌をまいた。その瞬間、餌に飛びついたサバの群れで水面が白く波立ち、子どもたちは歓声を上げた。

 同ツアーは、初日が日之影キャンプ村で川遊び体験、2日目がクルージング。中松小5年の緒方和(なごみ)さん(10)は「魚に餌をやるのが面白かった。前日の川遊びも楽しかった」と笑顔。

 中松小PTA会長の甲斐康祐さん(43)は「子どもたちは元気に見えてもストレスがたまっています。日ごろ来る機会の少ない海や、地元と違う自然の中で遊んだことでリフレッシュできたのでは」と、ツアーの企画に感謝していた。

 同ツアー第2弾として久木野小の子どもたちもクルージングに訪れる予定。

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