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すごい!お父さんの仕事場

本紙掲載日:2016-08-10
7面
建設現場を見学する参加者(高千穂日之影道路の大平山トンネル)
建設作業車の試乗体験をする子ども

家族がトンネル建設現場を見学−延岡

 建設工事現場で働く父親や夫たちの姿を見てもらう「命の道づくり見学会」は6日、国道218号高千穂日之影道路のトンネル建設現場であった。家族ら約130人が参加して土木への理解を深めた。

 見学会は、国土交通省延岡河川国道事務所と県建設業協会、県土木施工管理技士会が主催。日付の語呂合わせから主に建設業界で親しまれている8月3日の「おやじ(おやっさん)の日」の行事として毎年開いている。

 昨年に続き、高千穂日之影道路の大平山トンネル(全長2306メートル)の建設現場で実施。前回は掘削作業中だったが、今回は今年4月に貫通したトンネルを歩いて完成に近づく様子を見学した。

 出口となった西坑口では子どもたちが、小型のパワーショベルやロードローラー、高所作業車など工事車両に作業員と一緒に乗って操縦を体験。その後、高千穂町自然休養村管理センターに会場を移して、担当者から工事の進捗(しんちょく)状況や作業内容などを聞いた。

 普段はなかなか機会がない大規模工事現場の見学や、建設車両の試乗が体験できる行事とあり、毎回、募集定員を上回る人気ぶりという。

 同トンネル建設現場の作業所で副所長を務める赤木英治さん(44)=前田建設工業=の家族は、延岡市に住む妻と2人の子ども、知人家族が参加。昨年に続いて参加した長男の敬治君(延岡小4年)は「何カ月もかけて掘って、こんなに長いトンネルが抜けてすごい」と、1年前を振り返りながら感心していた。

 その様子に赤木さんは「みんなで力を合わせれば、こんなに大きなトンネルもできる。お父さんも造っているというのを知ってもらえたら」と話した。

 県建設業協会の山司会長(延岡地区協会長)は「建設業は社会に必要なものを造るだけでなく、維持や補修、自然災害から国民の生命と財産を守る役割を担っています。こうした機会を通して建設業に興味を持ってもらい、この中から一人でも人材が出てきてくれれば」と期待を述べた。


大平山トンネル前で記念撮影
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