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8月7日は高千穂花の日

本紙掲載日:2016-08-10
4面
ホオズキとキクを贈る「花の日推進会議」のPR隊=右4人=

町内にアピール−ホオズキとキクをどうぞ

 語呂合わせで8月7日を「花の日」として独自に制定している高千穂町の「花の日推進会議」(会長・内倉信吾町長)のPR隊が9日、町内の金融機関や商工会、観光協会など10事業所を訪ね、ホオズキとキクを贈呈、質の高い町産の花卉(かき)をアピールした。

 花の日は、花卉栽培の振興と、花に彩られた住みよいまちづくりを推進しようと、平成3年に制定。以来、毎年、花卉の贈呈を続けている。昨年からは、それまで町外で行ってきたPRを町内で実施するようになった。

 この日は、内倉町長やJA高千穂地区の押方功一専務、町花卉園芸組合の綾教安組合長、馬原羇酩組合長らが各事業所を訪問。このうち、宮崎銀行高千穂支店では、出迎えた那須浩人支店長(52)らに鮮やかに色付いたホオズキとキクの花束を手渡した。

 那須支店長は「店内に花を飾ると明るい雰囲気になる。町内で栽培されている花卉のPRにもつながれば」と笑顔で話していた。なお、同町は2月8日も「冬の花の日」として制定している。

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