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延学、準Vと技能優秀校

本紙掲載日:2016-08-09
9面
準優勝した延岡学園の(左から)河野、田中秋、白石、片山、田中咲、西郷、奥村裕子監督(提供写真)

全国高校総体−弓道女子

◆立ち居振る舞いなど評価

 平成28年度全国高校総合体育大会2016情熱疾走中国総体弓道競技は6日、女子団体決勝があり、延岡学園が準優勝。男女1校ずつが選ばれる技能優秀校に県勢で史上初めて選ばれた。

 団体は5人が4射ずつ、計20射し競った。延岡学園は予選リーグで片山が全中するなど15中で決勝トーナメントへ進むと、32校による同トーナメントでは、5人がそれぞれ全中するなど安定した戦いで決勝進出。18中の豊橋商に敗れたが、昭和62年の創部以来、初の決勝進出を果たした。

 また、会場内での立ち居振る舞いの美しさなどを評価される技能優秀校にも選ばれた。結果は次の通り。

【女子】
[予選]
延岡学園15中(片山4、田中秋2、西郷3、白石3、河野3)決勝トーナメントへ。

▽決勝トーナメント1回戦
延岡学園16(片山3、田中秋4、西郷4、白石2、河野3)―13神島(和歌山)

▽同2回戦
延岡学園17(片山3、田中秋4、西郷2、白石4、河野4)―13不来方(岩手)

▽準々決勝
延岡学園16(片山3、田中秋4、西郷3、白石4、河野2)―15加治木工(鹿児島)

▽準決勝
延岡学園13(片山3、田中秋4、西郷3、白石2、河野1)―11川崎商(神奈川)

▽決勝
豊橋商(愛知)18―15延岡学園(片山3、田中秋3、西郷4、白石3、河野2)


◆喜びと自信に/全力出し切れた
(立ち位置、名前、学年、中学校と部活、感想など)

【大前】片山絵梨奈(かたやまえりな、2年、五十市中弓道部)「加治木工戦。練習試合で食らいついてきて、強いことは分かっていて、どんな戦いになるか楽しみだった。相手が引き終わるまで、はらはらした試合だった。今は国体九州ブロック(20、21日)へ向け、遠的と近的を頑張っている。インターハイのように悔いが残る結果にならないよう、どっちもあてられる選手になるよう努力していく」

【二的・主将】田中秋良(たなかあきら、3年、延岡中美術部)「加治木工は練習を一緒にしたこともあり、仲のいい選手と『全力でやろうね』と話していた。悔いが残らないよう一本に集中して引けて勝ち、とてもわくわくした試合だった。国体でまずは九州ブロックで3位以内に入り、高校でやってきたすべてを本国体で出し切り、優勝を目指して頑張る。3年後には宮崎でインターハイの弓道競技がある。初心者でも強くなれるので、今の中学3年生にぜひ、延学弓道部に入ってきてほしい」

【中】西郷百花(さいごうももか、2年、福島中弓道部)「決勝は自分が一番いいと思う弓道ができた。それまでは納得のいかない当て方をしてもどかしい気持ちだった。でも決勝はすべて吹っ切れて、自分のやることだけを楽しんで引こうと思った。すると余計な力が入らず、思うような弓道ができた。決勝で皆中できたことは、大きな喜び、自信になった。次は12月末の全国選抜で今度こそ、日本一を取ること。今回、試合でどうあてられるか分かったので、3人で日本一を取る」

【落前】白石もも(しらいしもも、3年、延岡中吹奏楽部)「決勝は結果負けたが、裕子先輩に言われた『諦めずに最後まで延学を見せてこい』という言葉を胸に引いた。最後の4本目は『延学』を見せることができ、緊張はしたけど、高校最後の試合で全力を出し切れた。進学後も弓道をしたいので、自分の弓道を今まで以上に極め、延学の建学の精神『自立心を養い有為な社会人になる』よう日々努力していく」

【落】河野瑞樹(かわのみずき、3年、北川中バドミントン部)「加治木工戦と決勝が印象残っています。準決勝以降、大事な矢をたくさん抜いて(当てられず)、情けない弓道を最後までしてしまった。このインターハイのような悔しい思いや情けない思いを今後の九州ブロックでしないために、今何をしないといけないかを理解し、全力で挑む。そして、自分の一本で勝ちたいと思う」

【控え】田中咲良(たなかさくら、2年、延岡中ハンドボール部)「決勝が一番印象に残る。自分は出られなかったけど、今まで見てきた試合の中でも決勝が特に延学らしい弓道ができていたと思う。4本目の通し矢はすごくかっこよかった。試合は練習会場でいろんな弓道を見ることができ、いろいろ勉強になった。新人戦から『自分の弓道』『延学の弓道』ができるよう、日々の練習を頑張り、いろんな大会で結果を残せるようになりたい」

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