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アスリートが準優勝

本紙掲載日:2016-08-08
7面
【決勝・アスリート―梅田学園ベースボールクラブ】2点リードのアスリートは四回表1死一、三塁の好機に7番本吉の右前適時打で1点加える

第39回県早朝野球夏季大会

◆親和建設、千徳4強入り

 第39回県早朝野球夏季大会(県早朝野球連盟主催、延岡早起き野球連盟主管、延岡野球審判協会など後援)が7日、延岡市の西階、妙田両球場であり、県北勢はアスリート(日向地区)が準優勝した。優勝は梅田学園ベースボールクラブ(宮崎地区)。

 大会には延岡、日向、宮崎、日南の各地区予選を勝ち抜いた8チーム、このうち、県北からはアスリート、親和建設倶楽部(延岡地区)、千徳酒造(同)、渡川ファイターズ(日向地区)の4チームが出場。7回戦のトーナメント戦で優勝を争った。

 決勝には親和建設倶楽部との県北対決を7―1で制したアスリートと、千徳酒造を12―0の五回コールドで下した梅田学園Bクラブが進出。アスリートは前半に試合を優位に進めたが、四回裏に逆転を許し、3―11の六回コールド負けを喫した。

 このほか、県北勢は親和建設倶楽部と千徳酒造の延岡勢が初戦突破を果たして4強入り。渡川ファィターズは初戦で涙をのんだ。

 閉会式では個人表彰もあり、県北関係では唯一、若杉亮輔(アスリート)が敢闘賞に選ばれた。

 優勝、準優勝チームは10月1、2日、福岡県北九州市である第40回西日本早朝野球選手権大会へ、各地区予選の優勝チームと共に出場する。延岡地区からは次照光クラブ、日向地区からは、あゆの是則が既に出場を決めている。

 県北勢の試合結果は次の通り。

▽1回戦
親和建設倶楽部(延岡)  0001002−3
宮崎信用金庫野球部(宮崎)0102000−3
(タイブレーク4―1で親和建設倶楽部の勝ち)

アスリート(日向)    612103−22
日南セメント瓦(日南)  00200 − 2(五回コールド)

千徳酒造(延岡)     0000203−5
晃正野球クラブ(日南)  0021000−3

渡川ファイターズ(日向) 00000 − 0
梅田学園Bクラブ(宮崎) 11670×−24(五回コールド)

▽準決勝
アスリート    0001402−7
親和建設倶楽部  0000100−1

千徳酒造     00000− 0
梅田学園Bクラブ 6240×−12(五回コールド)

▽決勝
アスリート    200100 − 3
梅田学園Bクラブ 000416×−11(六回コールド)
▽三塁打=三浦(ア)。阿南(梅)。▽二塁打=山、末吉(梅)。
[評]アスリートは初回、先頭の高瀬が右前安打を放ち、盗塁と相手バッテリーエラーで三進後、2番三浦の右線三塁打と、3番黒木の中前適時打で2点先制。四回表には1死一、三塁の好機に7番本吉の右前適時打で1点を加え、試合を優位に進めた。しかし、四回裏2死一、三塁のピンチに3本の連続長打で逆転を許し、五、六回に追加点を奪われ、最後は六回コールドで力尽きた。

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