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景観づくりは「地域づくり」

本紙掲載日:2016-08-06
2面

美しい宮崎づくり推進条例(仮称)

◆有識者会議に県−基本的な考え方示す

 県は3日、来年4月の施行を目指す「美しい宮崎づくり推進条例(仮称)」の基本的な考え方を明らかにした。「景観づくりは『地域づくり』」をコンセプトに、官民挙げて地域特性を生かした景観の保全・創出、活用に努め、持続可能な魅力ある地域づくりを目指す。県庁であった有識者会議(議長・中井祐東京大学大学院工学系研究科教授)に示し、了承された。

 推進条例はまず、美しい宮崎づくりを進める上での県の責務として、広域的かつ総合的な推進計画策定と実施、市町村が行う施策への協力と支援などを挙げた。景観行政の主体的役割を担う市町村へは、県や県民と連携し、地域特性を生かした施策の実施を明記。県民と事業所へは、地域の取り組みへの協力を求める。

 施策については、「基本的事項」「多様な担い手の育成」「地域の特性を生かした景観の保全と創出」「景観資源の活用」の視点で展開。

 基本的事項では、県や市町村、関係団体でつくる協議会設置や、良好な景観形成業務を行う法人の促進機構指定を規定。公共事業における景観への配慮も盛り込み、推進月間も定める。

 多様な担い手の育成では、県民に取り組みへの積極的な参加を促すための普及啓発や人材の育成、顕著な功績者への表彰などを実施。景観の保全と創出では、歴史的建造物の保存と活用や伝統文化の継承、複数の市町村が関係する広域的景観の保全などに努める。

 景観資源の活用では、良好な眺望と沿道などの磨き上げや、地域住民や来訪者が集い、楽しく快適に過ごせるような空間づくり、宮崎で暮らすことの豊かさに関する積極的な情報発信も記す。

 中井教授は「どんな奥深い自然に入っても、宮崎には人の息吹があることに心を打たれる。この条例が、そうした豊かさを大切に守っていく種になればと思う」と期待を寄せた。

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