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7人制女子ラグビー・三樹加奈選手

本紙掲載日:2016-08-06
1面

日向市出身−日知屋小で始めたタグラグビーが原点

 リオ五輪7人制女子ラグビーに日向市出身の三樹加奈選手(24)が出場する。日知屋小6年の時に友達に誘われて挑戦したタグラグビーが五輪へのスタートだった。その後、ラグビー人生を切り開き、県の女子ラグビー界の礎と歴史を築いていった。

 本格的に競技を始めたのは富島中に進学してから。ジュニアラグビー部に入り、男子に交じって汗を流した。当時の指導者で、県ラグビー協会日向地区協会長の田中隆幸さん(67)=日向市鶴町=は「寡黙な女の子で表情には出さないが、気持ちはすごく強かった。男子と全く区別せずに指導した」と振り返る。

 中学2年時の夏の県中学総体で大会史上初めて女子選手として出場した。県に女子ラガーマンが誕生した瞬間だった。

 3年時には県選抜チームのメンバーにも選ばれるなど、男子に引けを取らなかった。

 卒業後は高鍋農業高校に入学し、3年時に7人制のアジア大会の日本女子代表に選出された。個人としても県勢としても初の快挙となった。大学は強豪の立正大学に進み、3年時に7人制のワールドカップの日本女子代表入りを果たした。

 現在は7人制女子ラグビーのトップクラブチーム「アルカス熊谷」に所属。FWとして活躍しており、今回のリオ五輪でも同じポジションでの出場が見込まれる。172センチ、73キロ。

 田中さんは「精神面が強くて体もタフ。そこが評価されて代表入りしたと思うので、そんなプレーを期待したい」と試合を楽しみにしている。

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