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和菓子づくりと茶道体験−延岡

本紙掲載日:2016-08-04
8面
和菓子作りを楽しむ参加者の皆さん
互いに一礼をしてお茶をいただく

表千家径友会若草茶道教室−親子で伝統文化に触れる

 延岡市の表千家径友会若草茶道教室(小田郁子代表)は7月24日、同市社会教育センターで茶道の楽しさを紹介する「和菓子作りと親子茶道体験教室」を開いた。文化庁の「伝統文化親子教室」の補助事業として平成26年度から行っており3回目。市内を中心に親子連れなど約30人が参加して、お茶の世界に触れた。

 日向市の和菓子店「桃乃屋」店主の河野洋一さんが和菓子作りを指導。ういろう生地で黒あんを包み、黄色に染めた白あんを乗せ、キクの花をかたどった「まさりぐさ」を作った。

 子どもたちは、保護者と相談したり河野さんの手つきと比べながら菓子作りに取り組んだ。「初めての人には難しいのですが、皆さんいい手つきです」と河野さん。

 和菓子が完成すると、参加者はそれを茶菓子に「大寄せの茶会」と呼ばれるお茶の接待を受けた。小田代表が茶碗の扱い方や楽しみ方を解説し、「飲み口は正面から左にずらしていただきます。(作法が)できてもできなくてもおいしくいただいてください」とアドバイスした。

 延岡工業高校3年の岩谷奈那さんと、岡富小5年の甲斐鈴葉さんがお点前を披露。教室の生徒たちが参加者それぞれの前にお茶を運び、互いに一礼。「お点前ちょうだいします」とあいさつしてお茶を味わった。

 初めて茶道を体験した延岡中3年の中山朋佳さんは、「お茶は苦くて濃いものかと思っていましたが、柔らかい味でおいしかった。とてもいい経験で、これからお茶をたしなんでみたいと思いました」と笑顔。

 お点前を披露した甲斐さんも、「お菓子作りは少し難しくてきれいにはできなかったけど、自分で作った和菓子はおいしかった」と話した。

 同会では、幼児から高校生までを対象に広く生徒を募っている。

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