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繁殖雌牛数−8万頭目標

本紙掲載日:2016-08-03
1面

県畜産新生推進会議

◆新プラン最終案了承−今月中に策定へ

 県は2日、「畜産新生推進プラン」(平成28〜32年度)の最終案を県庁であったJAなど関係団体とでつくる県畜産新生推進会議に示し、おおむね了承された。微修正して今月中に決定する。新プランは「生産力の向上」「人財(ざい)力の強化」「販売力の強化」を掲げ、繁殖雌牛数8万頭、担い手農家の117戸確保、牛肉輸出量400トンなどを目指す。

 新プランは、口蹄(こうてい)疫からの再生・復興の新たなステージとしてまとめた県畜産新生プラン(25〜27年度)の後継計画。

 生産力の向上ではもうかる畜産実現のため、「人・牛プラン」の着実な実行など生産基盤の強化に努め、繁殖雌牛数8万頭や繁殖基盤強化支援施設を10増の23とすることなどを目標とした。飼料作付面積を3万5千ヘクタールに増やすなどし、生産コスト低減も図る。

 生産性ではICT活用による繁殖管理の徹底や、適正な栄養状態を保つための飼料給与量の改善などで、分娩(ぶんべん)間隔を30日短縮の380日と設定。また、牛と豚の向上対象に新たに鶏を加え、みやざき地頭鶏(じとっこ)ひな譲渡を90万羽とした。

 人財力の強化では畜産クラスター事業の円滑実施で、担い手の確保農家を100戸増の117戸。高度な技術力と経営管理能力を備えた畜産マイスターも12人から31人に増やす。

 販売力の強化ではあらゆる部位が効果的・効率的に販売できる体制づくりや積極的なPRなどに努め、牛肉輸出量を現在の約2・7倍の400トンに拡大。さらなる肉質向上と機能性成分やおいしさを追求し、宮崎牛510店舗、宮崎ブランドポーク200店舗、みやざき地頭鶏250店舗指定も目指す。

 防疫体制の強化にも引き続き全力を挙げる。水際防疫、地域防疫、農場防疫と、万が一の発生に備えた迅速な防疫措置を重点的に推進する。

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