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フードバンクに協力を

本紙掲載日:2016-08-03
3面
フードバンクで現在備えている米や缶詰と相談員

延岡市社協・常温保存の食品


 延岡市社会福祉協議会(柳田泰宏会長)は、生活困窮状態にある市民が緊急に食べ物を必要とする場合に備えて「フードバンク」を設けている。昨年10月に開設し、これまでに延べ47件(個人、世帯)に食べ物を提供した。食品は職員が持ち寄ったり、職員の知人や一般市民の協力で途切れなく備えてはいるが、量が不足しているという。同社協は食品の寄付に継続的な協力を呼び掛けている。

 同社協のフードバンクは、一時的に生計の維持が困難な世帯が対象。同市三ツ瀬町の社会福祉センター内「のべおか自立相談支援センター」で相談を受け付け、次に収入が得られる日までに必要な食料を給付している。家庭を訪問した保健師など外部からの情報で給付することもある。

 募集している食品は、常温で保存でき、賞味期限が1カ月以上の米、レトルト食品、缶詰、乾物、インスタント食品、調味料、ベビーフード、粉ミルク、菓子類など。野菜や果物など生鮮食品は備蓄ができないため受け入れられない。

 同支援センターの相談員は「お中元などでもらって余っている食品があれば提供してほしい」と話した。

 食品の提供、給付とも相談は同社協「のべおか自立相談支援センター」(電話延岡20・6111、平日午前9時〜午後4時30分)まで。

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