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宮崎市に事務所を開設

本紙掲載日:2016-07-29
9面

メディポリス国際陽子線治療センター

 陽子線がん治療施設「メディポリス国際陽子線治療センター」(鹿児島県指宿市、菱川良夫センター長)はこのほど、宮崎市の複合ビル「KITEN」1階に「オフィス宮崎」を開設した。看護師やスタッフが常駐し、陽子線治療ができるかどうかの相談に応じるほか、治療の事務手続きなど、同センターとの仲介役を担う。

 陽子線治療は、粒子線治療と呼ばれる治療の一つ。水素の原子核の陽子を加速させ、がん病巣だけに狙いを絞って照射する治療法。ただし、胃や大腸など消化管のがん、複数のリンパ節のあるがん、血液のがんなどは治療の適応にはならないという。

 照射は1回5分程度、数回から三十数回で終了するため、治療期間中も仕事ができるなど、体への負担が少ないという。国の先進医療に指定されており、照射のための約300万円の費用は自己負担となる。

 同センターは平成23年4月の開業以来、1700人を超える患者の治療を行ってきた。このうち本県関係者は1割強。遠方のセンターに直接行かなくても、治療に関する相談に応じる場としてオフィス宮崎を開設した。九州では福岡市、鹿児島市に次ぎ3カ所目。

 宮崎に居ながらセカンドオピニオンと同等のテレビ面談が同センターと可能で、診療予約なども受け付ける。

 個別相談ほか、希望があれば小規模セミナーなども随時開催する計画で、「興味のある方はぜひ、気軽に問い合わせてほしい」と呼び掛けている。くわしくはオフィス宮崎(電話0985・48・9280)へ。

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