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不思議な現象の謎を解明

本紙掲載日:2016-07-29
2面
机の上でシリンダーを回転させて観察する子どもたち
気付いたことを奥山さんに説明する子どもたち

わくわく理数フェスタinのべおか2016

◆小学5年生〜中学1年生−理数科目の面白さ学ぶ

 延岡市内の小学5年生から中学1年生までの50人を対象にした「わくわく理数フェスタinのべおか2016」が28日、延岡市本小路の市社会教育センターであり、子どもたちが目の前で起きる不思議な現象の謎を算数、数学を使って解き明かした。延岡市教育委員会主催、旭化成延岡支社が共催する「わくわく理数フェスタinのべおか2016」の一環。

 子供たちの理数離れが進む中、理数科目への関心を高めることが目的。NPO法人リアルサイエンス(秋山仁理事長)の奥山勇太郎さんと松丸剛さんが来延。それぞれ「挑戦!不思議な物理現象を数学で解き明かす」「いくらたしても増えないものは、たすと減ることもある!」をテーマに算数、数学の面白さを伝えた。

 奥山さんは、シリンダーの両端に◯と×のマークを記入。一つのマークを指で押さえつけて逆回転を掛けると、筒が机の上で回転、上から見ると押さえたマークが4カ所浮かんで見えた。

 続いて子供たちも同様の実験をしたら、全員同じような現象が起きた。早速、なぜこのような現象が起きたのか考察。回転する様子を図に描いたり、子ども同士で話し合ったりしながら考えた。

 奥山さんらが出すさりげないヒントを基に、子どもたちはマークが見える場所が等間隔であることなどを発見。シリンダーの直径と長さの関係を方程式で表せることを突き止め、笑顔を見せた。

 南方小6年の永友慶祐君はチラシを見て興味を持ち初めて参加。「面白かった。これからも数学をたくさん勉強したい」と話した。

 同フェスタでは、教職員の教育力向上を目的とした「リアルサイエンスマイスター養成講座」を27、28日に同センターで実施。市内の小中学校の教職員延べ33人が受講した。

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