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日本舞踊を楽しむ−延岡

本紙掲載日:2016-07-27
7面
花柳吉美陽会長らから扇子の持ち方などの指導を受ける子どもたち
「甘酒茶屋」の稽古に取り組む小学1、2年生

子ども対象教室スタート

 子ども対象の日本舞踊親子教室が7月23日、延岡市社会教育センターで始まった。9月中旬までの土曜日を中心に計10回にわたる稽古で各1曲の舞踊を習得し、9月24日に野口記念館で開かれる「市民能舞台」で成果を披露する。稽古を通じて、お辞儀や正座といった日本古来の礼儀作法を学んでもらうことも狙い。日本伝統文化日本舞踊を楽しむ会(伊東恭志会長)が、文化庁の平成28年度「伝統文化親子教室」の助成金と、延岡日本舞踊協会(花柳吉美陽会長)の協力で一昨年から開いている。

 今年の申込者は小学1年生から中学1年生までの18人(うち男子1人)。このうち、女子は小学1、2年生が「甘酒茶屋」、小学3年生から中学1年生が「手習子(てならいこ)」、男子1人は「羽根禿(はねのかむろ)」に挑戦する。

 同センター2階和室などであった初稽古では、浴衣姿の子どもたちが3グループに分かれ、一通りの振り付けを覚えることを目標に、同協会の花柳会長ら協会員約10人が指導した。

 花柳会長は「初めての子どもたちも多いので、私たちも一生懸命に教えていきます。日本舞踊はもちろん、あいさつやお辞儀などの礼儀作法の大切さ、送迎いただく保護者の方へ感謝する心も育てたい」と話した。

 昨年に続いて参加した児玉紗彩さん(南中1年)は「昨年がとても楽しかったので、また参加しました。『腰を入れる』と呼ぶ日本舞踊独特の姿勢や立ち振る舞いが難しいけど、発表会で丁寧に踊れるようにしっかりと覚えたい」と本番に向けての意欲を話した。

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