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「T・CAFE」オープン−ホテル高千穂

本紙掲載日:2016-07-25
2面
国民宿舎ホテル高千穂にオープンした「T・CAFE」
高千穂牛を使った料理などが味わえる

ランチ限定−レストランを有効活用

 宮交ショップアンドレストラン(黒木博社長、宮崎市)が運営する高千穂町の国民宿舎「ホテル高千穂」(矢野尚総支配人)に、ランチ限定のカフェレストラン「T・CAFE」がオープンした。営業時間は午前11時から午後3時(ラストオーダーは同2時)。年中無休(メンテナンス時など除く)。

 T・CAFEは、宿泊客の朝食・夕食と、日中の団体予約客のみに使用していた1階レストランを〃有効活用〃する形で、15日から営業を始めた。店内には120席があり、「FEEL高千穂〜神々の里高千穂でくつろぎの空間〜」のコンセプト通り、和の雰囲気と大きな窓から光が差し込む開放的な空間が広がる。

 メニューは、三十数種類。地元の高千穂牛を使用したステーキやローストビーフのほか、チキン南蛮やハンバーグ、ポークカツなどで、ご飯かパンを選べる主食とサラダ、スープ付きで提供する。パスタ(スープ付き)やカレー(サラダ付き)、パンケーキやパフェなどのスイーツ、光サイホンで入れるコーヒーやジュースなどの飲み物も豊富。

 矢野総支配人(59)は「高千穂での滞在時間、地域での消費や宿泊の増加など、観光面でのプラス効果に貢献できれば。観光客だけでなく、地元の方々にも気軽に利用していただきたい」と話している。

 同ホテルは、今年4月から宮交ショップアンドレストランが県の指定管理者として運営している。

 問い合わせは、同ホテル(電話0982・72・3255)へ。

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