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10月9日、エンジン02

本紙掲載日:2016-07-25
1面
記者発表する首藤正治市長(右)とエンジン01文化戦略会議幹事の山本益博氏

第2弾−のべおかのおいしい革命

◆料理人や学者ら10人−講座や夜楽

 延岡市で昨年11月に開かれた食の祭典「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジinのべおか」の第二弾「エンジン02inのべおか〜のべおかのおいしい革命〜」が10月9日、同市で開かれる。著名な文化人や料理人ら10人が講師として来延。一般3講座と中高生対象のハローワーク講座、講師と酒食を共に語る夜楽(3店舗)を行う。実行委員会が25日、市役所で記者会見しプログラムを明らかにした。(3面にチケット申し込みに関する記事)

 「エンジン02inのべおか」は、「オープンカレッジinのべおか」で全国に情報発信した延岡市の食の魅力を再びアピールする機会として継承するとともに、大分県佐伯市と連携して食の地域・まちづくりを推進する「東九州バスク化構想」を力強く押し出すためのスタートイベントとして開催する。

 講師は、エッセイストの安藤和津氏▽立命館大学教授の陰山英男氏▽経済評論家の勝間和代氏▽日本ファンクショナルダイエット協会理事長の白澤卓二氏▽元海上保安庁長官の鈴木久泰氏▽「ホテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三氏▽料理家で「MIIKU日本味育協会」代表の宮川順子氏▽料理評論家の山本益博氏▽エジプト考古学者の吉村作治氏▽「ToshiYoroizuka」オーナーシェフの鎧塚俊彦氏。

 一般講座(入替制)の会場は野口記念館。オープニングに続き、午後1時から「のべおかテロワール〜延岡の風土に代々受け継がれてきた食文化〜」(講師=安藤氏、鈴木氏、宮川氏、山本氏、地元ゲスト・吉田善兵衛氏)▽同2時45分から「美食と健康とダイエット」(同=勝間氏、安藤氏、白澤氏、三國氏、鎧塚氏)▽同4時30分から「知らなかった!世界の食文化」(同=山本氏、三國氏、宮川氏、吉村氏)を開く。各講座500円。

 中高生を対象にしたハローワーク講座は、午後4時30分からカルチャープラザのべおかで開く。テーマは「仕事の話をしよう」(講師=勝間氏、陰山氏、鎧塚氏)。参加料無料。夜楽は午後7時〜9時まで、「味処国技館」(講師=山本氏、宮川氏、吉村氏)、「松乃寿し」(同=安藤氏、陰山氏、白澤氏、鎧塚氏)、「日本料理高浜」(同=勝間氏、鈴木氏、三國氏)で開く。各6000円。

 市役所で行われた記者会見には、実行委員会会長の首藤正治市長や実行委員長の吉玉典生延岡商工会議所副会頭、協力するエンジン01文化戦略会議側から料理評論家で延岡市食のアドバイザーの山本益博氏らが出席。首藤市長は「エンジン01に続き、食をテーマに開催します。東九州バスク化構想の成果をさらに上げるためのキックオフ・イベントでもあります。食べるだけでなく、本市の風土や文化などにもつながっていくと期待します」。山本氏は「エンジン01の開催以降、『延岡はおいしい』というのが講師陣のキャッチフレーズになっています。前回のエンジン01の開催が、地元のまちおこし、魅力の全国発信のきっかけになったと聞いて大変うれしい。02も前回に負けないようおもしろいイベントにしたい」と意気込みを語っていた。

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