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佐保さんの受賞祝う−延岡

本紙掲載日:2016-07-22
2面
謝辞を述べる佐保さん

日本装削蹄協会功労者表彰

 日本装削蹄(さくてい)協会功労者表彰を受けた延岡市二ツ島町の繁殖農家佐保康俊さん(68)の受賞祝賀会が21日、同市北小路の源太本店であった。関係機関の代表や知人、友人ら約60人が出席し、晴れの栄誉を祝った。

 佐保さんは、県立高鍋農業高校を卒業後に就農し、以来、肉用牛一貫経営に取り組んできた。その間、伸びた牛の蹄(ひずめ)を定期的に切る削蹄や護蹄管理の重要性を認識し、牛削蹄師の認定試験に挑戦。昭和57年に2級、平成4年には1級の認定を受けた。また、削蹄師会の組織づくりにも尽力し、延岡地区牛削蹄師会の会長を二十数年務めた功績などが高く評価された。

 祝賀会の冒頭、発起人を代表して県北部農業共済組合の山本唯仁組合長理事が佐保さんのプロフィルと受賞理由を紹介した後、「牛削蹄師は技術と労力を要する重要な仕事。県北部農業共済組合の理事も長年務めていただいており、今後も尽力願いたい」とあいさつした。

 また、高校時代の後輩に当たる延岡市市議会の上田美利議長は「今なお現役で牛削蹄師と牛飼いをしている先輩に対し、敬服の念でいっぱいです。末永く延岡の畜産を引っ張っていただきたい」、JA延岡の白坂幸則代表理事組合長は「今回の受賞は延岡の畜産界や延岡市にとっても大変名誉なこと。今後も延岡の畜産を盛り上げてほしい」とそれぞれ来賓祝辞を述べた。

 それに応え佐保さんは、「牛を愛し、50年やってこられたのは、多くの皆さんの支えのおかげと感謝している。これからも体が続く限り畜産界に尽力していきたい」と謝辞を述べた。

 延岡和牛部会の加行保男会長の乾杯の音頭で祝宴に入り、発起人の一人でもある森山喜昭さん(ブルーウイング社長)らによる津軽三味線の演奏や、喜昭さん、兼博さん、晴由さんの〃森山3兄弟〃によるバンド演奏で盛り上がった。

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