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中学生目線で町の将来像探る

本紙掲載日:2016-07-22
2面
模造紙を囲んで意見を出し合う生徒たち

「ヒノカフェ未来会議」日之影中

◆地方創生に向け意識高揚

 自分たちが住む町の将来について考えてもらおうと、日之影町はこのほど、地元の日之影中学校(竹之下昌典校長、93人)で「ヒノカフェ未来会議」と題したまちづくりワークショップを開いた。全校生徒がグループごとに意見交換。中学生目線で地域の現状や課題、魅力を出し合い、町の〃これから〃を探った。

 ヒノカフェ未来会議は、町が昨年度から実施する地方創生に向けた取り組み。今回は、若い世代にもまちづくりに参画する意識を高めてもらおうと企画した。

 この日は、住民主体の地域おこしやまちづくりなどのコーディネートに携わる合同会社「対話のデザイン研究所」(東京都町田市)の代表清原理さん(57)を進行役に招いて実施。

 生徒たちは、6、7人ずつの15グループに分かれて模造紙を囲み、日之影の魅力や課題、20年後の姿についての自らの考えを出し合い、付箋紙に書き込んで貼り付けていった。

 最後に、グループごとに話し合った内容を発表。観光客を呼び込むための手段や地域活性化の取り組みとして、「ゆるキャラやPR動画を作ってはどうか」「地元ならではの食べ物を開発してはどうか」「空き家を活用して新たな店をオープンさせてはどうか」などの意見が挙がったほか、「地元で働き、日之影を支えられるようになりたい」との声もあった。

 生徒会長の興梠つぐみさん(15)は「楽しくワークショップに参加することができた。友達が自分の町についてどのような考えを持っているかを知ることができて良かった」と話した。

 町は今年度、8月に東京、10月に大阪、12月に福岡で町出身者らを対象にした同様のワークショップを開く予定という。

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