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岸上さんが新会長に

本紙掲載日:2016-07-22
2面
就任のあいさつをする岸上新会長
舟田事務局長から金色有功章を伝達される松原会長

延岡市日赤有功会総会−松原会長は顧問に

 延岡市日赤有功会(松原文夫会長)の平成28年度総会が7月21日、同市のカルチャープラザのべおかであった。松原会長の退任に伴う役員人事があり、岸上照夫副会長が会長に、常任委員の大神英次郎さんが副会長に就任。松原会長は、新たに設置された顧問に就任した。

 議事では、平成27年度の決算と事業報告、28年度の予算案と事業計画案を審議し、全員一致で承認した。

 松原会長は「有功会は赤十字の人道的任務を支援するために昭和54年7月に設立され、37年目を迎えた。甚大な被害をもたらした東日本大震災や熊本地震の発生時には、医療関係者の派遣、義援金活動を行っている。一日も早い復旧を願っているが、そのためには日赤の活動資金、いわゆる『社資』の増強が不可欠。会員の増大を図るとともに、今後も活動へのご支援をお願いしたい」とあいさつ。

 新会長に就任した岸上氏は、「皆さまのご協力、ご教示を賜り、しっかりと有功会の業務を進めたい」。大神氏は「岸上会長と共に有功会を盛り立てていきたい」と抱負を述べた。

 このほか、事務局が、今年3月で終了する予定だった東日本大震災の募金受け付けが来年3月まで延長されたこと、熊本地震の影響で今年度の九州八県赤十字大会が中止されたこと、会員や市民から寄せられる社資が過去5年間で減少していることを報告。

 平成27年度の社資募集状況は目標額1550万円に対して1095万2163円(達成率70・7%)、26年度は同目標額に対して1186万9619円(同76・6%)で、事務局は「全体として緩やかに減少しており、社資増強のために一層の努力をしていきたい」とした。

 首藤正治市長、日本赤十字県支部の舟田美揮子事務局長が来賓祝辞。また、席上、日本赤十字社から、5期15年にわたり同社代議員を務めた松原会長と、7期21年にわたり同社県支部評議員を務めた甲斐伴幸副会長が、業務功労・金色有功章を受賞したことが報告され、舟田事務局長から記念の盾が伝達された。表彰を受けた2人には、出席者から大きな拍手が送られた。

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