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7月24日まで原爆と戦争展

本紙掲載日:2016-07-22
3面
7月22日から始まった「原爆と戦争展」

 戦争の悲惨さを訴える「原爆と戦争展」が7月22日から、延岡市本小路のカルチャープラザのべおか2階で始まった。24日まで。入場無料。主催は戦争と原爆体験を語り継ぐ会(石橋強会長)。

 沖縄戦や全国の空襲、原子爆弾による被害、戦地での体験、戦後の人々の生活など約100枚のパネルを展示。併せて、昭和20年6月29日未明に起こった延岡大空襲時に実際に使用していたモンペや防空頭巾なども置く。

 最終日はまた、同20年5月2日の島野浦空襲の体験者が来場し、体験談を語る予定。同会は「戦争は悲惨な現実しか生まないということを少しでも理解してもらいたい」と話している。

 7月22日は午後5時まで。23日は午前9時〜午後5時、最終日は午前9時〜午後4時。問い合わせは事務局(電話延岡45・3193、電話延岡31・1329)へ。

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