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広島県で開催−神楽甲子園に出場

本紙掲載日:2016-07-22
3面
「第6回高校生の神楽甲子園」に参加する高千穂高校神楽保存会
佐藤組合長から目録を受け取る岩本君

高千穂高保存会の8人

 広島県安芸高田市で7月23、24日に開催される「第6回高校生の神楽甲子園」に、高千穂高校(山口博範校長、371人)の神楽保存会(岩本大輔代表、8人)が参加する。九州からは唯一の参加。岩本代表(3年)は「神楽は高千穂の誇り。その誇りを胸に広島でも堂々とした舞を披露したい」と話した。

 神楽甲子園は、地域に伝わる「神楽」を通しての交流と、技術向上や伝承保存活動への貢献などが目的。平成23年から同市の神楽門前湯治村「神楽ドーム」を会場に毎年開催。高校生の晴れの舞台となっている。

 高千穂高神楽保存会は、10年ほど前に結成されたサークル。メンバーは3年生7人、2年生1人。ほとんどが地元の神楽保存会に舞い手として入会しており、学校ではテニスやバドミントンなどそれぞれ別々の部活動に所属。学校関連の行事などに出演する際は数日前から練習を積んでいる。

 神楽甲子園には第2回から毎年参加。全国から15校が参加する今回は、2日目の24日に〃トップバッター〃として出演する。国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」の中から、タヂカラオノミコトが岩戸を取り払い、中に隠れていたアマテラスオオミカミを迎え出す様子を表現した1人舞「戸取(ととり)の舞」を披露する。

 タヂカラオノミコトの面を着けて舞う河内大和君(18)は「先輩方から受け継がれてきた伝統を胸に、ほかの学校の人たちに『高千穂の夜神楽』をアピールしたい」。岩本代表は「しっかりと練習を積んで本番に臨みたい。ほかの学校の人たちとも交流し、神楽と向き合う姿勢なども学んできたい」と話している。

◆JAなどが活動支援金

 JA高千穂地区(佐藤友則組合長)とJA共済連宮崎(中園和徳本部長)は20日、神楽甲子園に参加する高千穂高校神楽保存会に活動支援金20万円を贈った。

 贈呈式のため、佐藤組合長や同共済連の坂本亨副本部長ら5人が来校。佐藤組合長が「練習の成果を発揮し、全国に高千穂高校の存在を発信してほしい」と激励し、神楽保存会代表の岩本大輔君(17)=3年=に目録を手渡した。

 同校の新原正夫教頭は「こういった形で支援してもらってありがたい。今後も頑張らせたい」と感謝。岩本君は「応援されてるという実感が沸いた。その思いを大切にして本番に臨みたい」と話していた。

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