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「人」(ひと)−盡広喜(たかみ・ひろき)さん

本紙掲載日:2016-07-21
2面

第40回まつりのべおか実行委員長


 「あっという間。節目の大会にふさわしい大会にしたいと思ってやってきた」。4月の立ち上げから走り続けてきたこの3カ月をそう振り返る。

 まつりのべおかに関わるのは県建築士会延岡支部に入会した平成4年から。10年以上前から主に設営部会で活動している。「安易に考えてはいなかったが、想像以上に大変」という実行委員長の役割。全体を広く細かく目配りする中で、長年携わる実行委員の支えの大きさや、先を見据えた組織づくりや若いメンバーへ継承することの大切さを改めて実感したという。

 今回、立ち上げて間もなく熊本地震が発生した。大会では早期復興への思いを込めて花火募金の一部を復興支援などに使う。また、「がんばろう!九州」を合言葉に太鼓競演会には被災した熊本の団体が友情出演、熊本で作った花火30発を打ち上げるなど被災地へ思いを寄せる。リーダーシップを発揮する中で、こうした企画が部会から出てきたことを喜んだ。

 今回、延岡の食やお酒などを家族らで楽しんでもらおうと、連日開催だったまつりを1週間空け、ばんば祭を23日、花火大会を30日のいずれも土曜日開催にした。

 自身の小さい頃の経験を踏まえて、目指すのは「子どもたちが喜んでくれるまつり」という。

 「子どもが『お父さん、お母さん、まつりに行こう』と誘い、帰る時には『まつりのべおか、すごく楽しかったね』と言ってもらって終わりたい」と話す。

 南方小、西階中、延岡商卒。東京の建築専門学校を卒業してゼネコンに勤務後、28歳で帰郷。市内の建設会社で働いた後、親和建設に入社。現在、同社社長。趣味は小学校から続ける野球と社会人になってから始めたゴルフ。親和建設倶楽部を設立し、選手兼監督として活躍している。「野球もゴルフも飽きない。すごく楽しい」と笑顔を見せる。出北在住。54歳。

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