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海の素晴らしさ再認識−島野浦小中

本紙掲載日:2016-07-21
2面
シュノーケリングを楽しむ児童
高橋代表から説明を受ける児童

地元でシュノーケリング教室−延岡

 全国でも有数のダイビングスポットである延岡市島浦町周辺の海で7月20日、島野浦小学校(宮下学校長)と島野浦中学校(渡部一博校長)の児童生徒を対象にしたシュノーケリング教室があった。

 同教室は昨年まで、島野浦サンゴ礁保全会(清田一郎会長)が主催し、地元の小中学生とその保護者など希望者を対象に「サンゴ観察会」として実施していた。

 両校では、同保全会の取り組みが地元の海の素晴らしさを再認識し、貴重な観光資源を保護する有意義な活動であることから、全児童生徒に体験してもらおうと今年から授業として実施することに決めたという。

 この日は、清田会長と同保全会の会員でもある川島町の延岡マリンサービス(高橋勝栄代表)から4人が講師として訪れ、午前中に小学生、午後に中学生の体験を行った。

 小学生は1〜4年生と5、6年生に分けて実施。それぞれシュノーケリングと小舟の上から箱眼鏡で観察するグループに分かれて体験した。

 ポイントまでは、延岡マリンサービスの船で移動。移動中は、高橋代表がサンゴの生態や日本に生息するサンゴの種類などを紹介し、「日本には300種ほどあるが、島野浦ではそのうち120種ほどのサンゴを見ることができる。それぞれの色と形をしっかり見比べて」と呼び掛けた。

 島野浦周辺の海は、日本最大級のオオスリバチサンゴ群生などがある国内有数のダイビングスポット。児童は目の前に広がるサンゴや魚を眺めながら、ゆったりと水上散策を楽しんだ。

 箱眼鏡で観察した長友玲々さん(4年)は「いつもは見られないサンゴが見られて良かった。フワフワしたサンゴもあった」。久松凜音さん(同)は「初めてシュノーケリングで海中を見たけど、とても楽しかった。赤色のソフトコーラルとかきれいだった」と笑顔。

 指導した高橋代表は「子どもたちも喜んでくれたし、地元の海の良さを再認識してくれたと思う。今後も授業としてこの取り組みが続いてくれたらうれしい」と話した。

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