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第2期が開講−企業OBら12人が受講

本紙掲載日:2016-07-21
1面
改善インストラクタースクール延岡第2期の開講式
受講生を代表して決意を述べる高橋忠彦さん

改善インストラクタースクール延岡

◆ものづくりの先進的取り組み

 中小企業の生産性を高める専門人材育成などを目的に昨年開講した「改善インストラクタースクール延岡」の第2期開講式が7月20日、延岡市中小企業振興センターであった。企業のOBや中核社員ら12人が、10月下旬までに計17回の講座を受け、ものづくり全体の流れを学ぶ。

 開講式では、主催者を代表して首藤正治市長が「ものづくりの先進的なスクールが工業都市・延岡で開講できることはうれしいこと。行政としてもしっかり意識を持って取り組んでいきたい」、県工業会県北分室専門員の金丸正一校長が「大変なカリキュラムだが皆さんの頑張りを期待する」とあいさつ。

 受講する企業OB4人、企業社員8人を代表して旭化成OBの高橋忠彦さんが、「約40年間ものづくり現場で製造・研究開発、経営にあたってきたが、その間の経験・知識を返す機会がなかった。スクールで学んだことをベースに、第3次市工業振興ビジョンの達成に役立てるサポーターとして微力ながら尽くしたい」と決意を語った。

 スクールは、経済産業省の「ものづくり中核人材育成事業」の認定を受け、延岡市と県工業会が昨年9月に開講。第1期は13人のインストラクターを育成し、企業OBは要請のあった企業での改善指導、企業からの派遣者は自社の改善に尽力している。第2期は10月下旬にかけて計17回(計119時間)、座学や現場実習などを通じて学ぶ。

 カリキュラムは、ものづくりシステムの国際的研究拠点である東京大学の「ものづくり経営研究センター」が開発したプログラムを参考に構成され、県工業会や大企業OB、大学教授を務めた学識経験者ら経験豊富な5人が講師を担当。開講式後は基礎概念や競争力と企業パフォーマンスについて学んだ。

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