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延岡の秋山さん、内倉さん入選

本紙掲載日:2016-07-20
6面
第10回日本写真館大賞第5部で入選した秋山さん(右)と内倉さん
秋山さんの入選作「優勝」
内倉さんの入選作「少年たちの夏」

第10回日本写真館大賞

 全国の営業写真館のカメラマンを対象にした「第10回日本写真館大賞」(日本写真館協会主催)の審査結果がこのほど発表され、内倉写真舘(延岡市野地町、内倉たけお代表取締役)のカメラマン秋山義行さん(39)の「優勝」と、カメラマン兼デザイナー内倉由吏=ゆり=さん(34)の「少年たちの夏」がそれぞれ第5部(学校スナップ)に入選した。

 第1部(営業写真)、第2部(家族写真)、第3部(ポートレート)、第4部(ロケーション写真)を含め、246人から計1879点の応募があり72点が入賞した。第5部は卒業アルバムに携わる写真館のカメラマンから163点の応募(入賞13点)があり、県内からの受賞は全部門を含めて2人だけ。

 秋山さんの「優勝」は、平成25年夏、その年の全国高校野球選手権大会で県勢初の準優勝を果たした延岡学園高校野球部が県予選決勝で優勝を果たした瞬間を撮影したもの。

 秋山さんは同14年から同写真舘に勤務。これまで同26年に「商写協スクールアルバムコンテスト」(日本商業写真家協会主催)高等学校の部、肖像部門で最優秀賞、過去には富士フイルム営業写真コンテストのテーマ賞などを受賞している。

 今年度から学校スナップの部が新設されたことから応募したもので、「素晴らしいシャッターチャンスに恵まれたこと、その現場で撮影できたことに感謝しています。これからも楽しみながら、たくさんの感動を伝えていけたらと思います」と抱負を述べた。

 内倉さんの「少年たちの夏」は、平成26年度の緑ケ丘小学校でのプール開きの一こま。延岡市生まれで一児の母親。同写真舘に勤務して5年だが、初めての受賞となった。

 内倉さんは「初めての受賞でしたので、自分よりも周りの皆さんの喜びに驚きました。撮影の時は夢中でシャッターを切り、後からこの一こまが撮れたことに気付きました。少年たちの笑顔に感謝しています」と笑顔で振り返った。

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