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海のレジャーを満喫−延岡

本紙掲載日:2016-07-20
2面
親子連れでにぎわう「マリンスポーツ体験」
ゴムボートの上からダイブ
水上バイクに引かれたゴムボートで波の上を快走
波打ち際ではしゃぐ子どもたち

土々呂町の浜辺拠点に−親子マリンスポーツ体験

 延岡市土々呂町の浜辺を起点に海のレジャーを満喫する「HAMABEdeA,SO,BO(はまべであそぼ)!親子マリンスポーツ体験」が7月18日、スタートした。「土々呂の海で遊ぼう!」をテーマに、地元の有志でつくるトトロ海洋クラブ(斎藤英二会長)が、日本財団の「海と日本プロジェクト」の助成を受けて、初めて企画した。

 かつては市営プールもあり、市民の憩いの場だった同町の浜辺に再びにぎわいを取り戻し、地元の海の素晴らしさを再確認してもらうことを目指している。

 「親子マリンスポーツ体験」は小学生を含む家族連れが対象で、初日は日向市を中心に5家族が参加。土々呂の海にシーカヤックやセーリングクルーザー、水上バイクなど、マリンスポーツのアイテムがずらりと並んだ。

 参加した親子は、順番にそれぞれのメニューに挑戦。水上バイクに同乗したり、ジェットスキーで波を切ったり、ゴムボートから海に飛び込んだり。「チョー楽しい」「ヤバイ」と楽しそうな声が海岸に響いた。また、昼食には太陽の下でバーベキューを楽しむなど、土々呂の海ならではのレジャーを満喫していた。

 同町の自営業、大山博義さん(29)は、にぎわう浜辺に目を細めながら、「友人が水上バイクをやるので見に来ました。小さい頃はよく遊びましたし、毎日でも来たい所です。『海の家』もあるといいですね」と、話した。

 斎藤会長も「日本財団の助成を頂いたので、いろんなアクティビティをそろえることができた。トイレやシャワー室、障害者用トイレもある。スタッフが3カ月がかりで準備してきた成果か、梅雨明けとも重なり、いい日になりました」と話した。

 8月20日まで計5回にわたって行われるが、いずれも定員に達しているという。

◆まだ定員に余裕−はまべ塾

 一方、夏休み期間中に開催する、小学4〜6年生を対象にしたワンデイキャンプ「はまべ塾」は、まだ参加者に余裕がある。

 期間中、保護者が仕事で、子どもだけになる家庭の児童が対象。旧土々呂海浜公園プール管理棟を拠点に、夏休みの宿題やシーカヤックなどのマリンスポーツ、野外炊飯による昼食を通じて「生きる力」と自然の中での危機回避能力、セルフレスキューなどを学ぶ。

 開催日は7月25〜28日、8月1〜4日、8〜11日、22〜25日、29〜31日。各回定員20人で参加料は800円。参加回数に制限はない。

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