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ワンストップ相談対応大切

本紙掲載日:2016-07-20
1面
県移住・UIJターン促進協議会。ワンストップ相談対応などの大切さを再認識した

県移住・UIJターン促進協

◆フォローアップも−推進機構の石川氏が講話

 県移住・UIJターン促進協議会(会長・河野知事)は7月19日、宮崎市内で会合を開いた。移住・交流推進機構(JOIN)の石川智康総括参事が講話し、ワンストップの相談対応とフォローアップの大切さを強調した。

 石川氏は、移住者施策が全国トップクラスといわれる豊後高田市(大分県)を例に挙げ、愛知県から移住した男性を紹介。「就農希望の若者に対し、『とりあえず一回来て』で終わるのではなく、『もっとこういうところを勉強した方がいい』など、本人が気付かないかゆさをしっかりかいてあげた。素晴らしい対応」と褒め、ワンストップ相談窓口の重要性を指摘した。

 同氏はまた、「豊後高田では移住者が現在、どこでどういう暮らしをして、どんな悩みを抱えているかまで知っている」と述べ、しっかりしたフォローアップ態勢も欠かせないとした。

 永山英也県総合政策部長は「いろんな相談を受けたときに、ワンストップでいかに早く有効な情報を流せるかが勝負と改めて実感した。フォローアップについても移住者が抱える不安を出せる場、課題を一緒に考える場が必要と感じた。移住促進は緒に就いたばかりで、より中身を充実させたい」と話していた。

 同促進協は、産・官・学・金・労・言などの25団体で昨年11月に発足。「平成31年度までに県内移住1200世帯」達成に向け、連携強化と機運の醸成に努める。

 27年度実績は宮崎と東京へのワンストップ相談窓口開設などにより26年度比約3・2倍の202世帯に上り、18年10月からの累計では658世帯に達した。今年度は新たに、県内外で開かれる本県出身者の同窓会でのPR活動などに取り組む。

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