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山の写真と陶芸の2人展

本紙掲載日:2016-07-19
2面
2人展を開いている(左から)原口さんと岩谷さん

原口さんと岩谷さん−延岡

◆虎屋サロンで7月29日まで


 山の写真と陶芸の2人展「自然の恩大地の恵み〜山の写真と器の世界」が、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。延岡市平原町の原口直行さん(73)が趣味の山登りで撮った写真29点と、同市桑平町の岩谷克二さん(69)の陶芸作品71点を展示している。

 2人は、10年ほど前に大崩山の山開きで知り合って以来の友達。岩谷さんの方は山登りが好きというわけではないが、山開きイベントに参加していた。走ることと自然が好きなことで意気投合。「恒富走ろう会」と「行縢山の会」(学校の野外活動支援ボランティア)で一緒に活動している。

 山の写真はマレーシアのキナバル山、大分県九重連山の平治岳、富士山など。キナバル山の写真には、昨年6月5日のボルネオ地震で崩落した「ドンキーイヤーズ」もある。原口さんは地震の1週間前に登ったという。

 また、平治岳では4年前から毎年、ミヤマキリシマの老木を撮り続けている。「自分も年を取ってきたから。老木が元気に頑張っているところを表現したいと思って、毎年撮っている」。原口さんは登山歴もカメラ歴も約50年。

 岩谷さんは40歳ごろから陶芸を始め、60歳で会社を定年退職したのを機に自宅に灯油窯を構えた。作品は、山や川をイメージして作った皿、粘土をざるのように編んだもの、粘土の塊から、中をくりぬく方法で作った茶わん、アユの絵を描いた皿、動物の置物など多種多様。今年の同市美展彫刻・工芸部門で奨励賞を受賞した「鬼瓦」も展示している。

 「いろいろ混ぜてあるので、見て楽しんでもらえればうれしい」と岩谷さん。原口さんは「3年ぐらい前から一緒に作品展をしたいねと話していて、ようやく実現できた。撮りためたものを展示できてうれしい」と話し、多くの来場を呼び掛けた。

 7月29日まで。入場無料。開場は午前8時から午後7時(最終日は同5時)まで。

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