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有害鳥獣駆除で協定

本紙掲載日:2016-07-18
3面
有害鳥獣駆除に関する協定書を交わした佐藤支部長(右から2人目)と松田代表(同3人目)

猟友会と延岡の企業−農家の相談受けて出動

◆県内初、猟期に関係なく対応−日之影

 九州で第1号の、環境省が定める「認定鳥獣捕獲等事業者」の認定を受けている延岡市のマツダコーポレーション(松田秀人代表)と、西臼杵地区猟友会日之影支部(佐藤生一支部長120人)が、県内では初となる有害鳥獣駆除に関する協定書を交わした。調印式は15日、日之影町役場で行われた。

 同社は昨年8月、「認定鳥獣捕獲等事業者」の認定を受け、地域の猟友会の同意が得られれば、全国どこでも有害鳥獣駆除に駆け付けることができる。今回の協定により、県内では初のケースとして、日之影町内の農業生産者からイノシシやシカなどによる被害の相談を受けて、捕獲や追い払いなど駆除に関わる活動が町内全域で可能になった。

 調印式は佐藤貢町長立ち会いの下に行われ、佐藤支部長と松田代表が署名、押印した。佐藤町長が「鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等」に関わる許可証を交付。「本町でもイノシシ、シカ、サルによる被害額は昨年の推計で約3700万円に上っています。実際はもっと大きなものかもしれず、町政の大きな課題となっています。生産者の被害軽減が一番の願い。そのためにマツダコーポレーションさんに、認定事業者として力を貸していただけるのはありがたい。安全を第一に成果を挙げていただけるよう、また、本町の取り組みがモデル的なものとなることを願っています」と期待の言葉を述べた。

 佐藤支部長は「複雑な部分はあるが、有害鳥獣駆除という目的は松田さんと一緒。われわれは今まで通りやるだけ。実際にやってみて、改良すべき点があれば話し合っていきたい」。

 松田代表は「県内の市町村で、猟期に関係なく即対応できるようになったのは初めてです。農業生産者の被害軽減のために力を尽くしたい。今後もこういった形で市町村の猟友会と協調が進められれば」と話していた。

 同町での駆除や追い払いに関する問い合わせは従来の役場農林振興課(電話日之影87・3906)に加えて、同社(電話延岡37・6161)で受け付ける。

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